『徒然草』 を読もう

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[ 講座概要 ]

『徒然草』 を読もう 

中世の代表的な作品である兼好法師(1283頃~1352以後)の『徒然草』を読みます(序段~)。丁寧に読み進めて参りますので、古典文学作品をじっくりと味わいたい方はもちろん、初心者の方も大歓迎です。途中からでもお気軽にご参加ください。 

鎌倉時代の終わり頃に成立したとされる『徒然草』は、『枕草子』『方丈記』とともに日本三大随筆の一つに数えられます。序段と243の章段から構成され、その内容は、人間としての生き方や無常観、友人関係や自然について述べたものなど、多彩な内容となっています。 

本講座では『徒然草』の豊かで格調高い名文を読み味わいながら、今なお現代人の心を魅了し、愛され続けている作品世界に迫ってみたいと思います。

講座コード 講座回数 定 員 受講料
(一般)
受講料
(本学学生)
一回受講券
015 全5回 30名 9,000円 7,000 円 ○ (利用可)
講  座  名 講  師 日   程
『徒然草』 を読もう
高橋 秀城 木曜日13:30~15:00
9月 28日
10月 5日、 12日、 19日、 26日

高橋 秀城
大東文化大学文学部講師

大東文化大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程後期課程単位取得満期退学 文学修士。専門は日本仏教文学。現在大正大学表現学部講師他。論文に「法語と文学」他。さくら市普濟寺住職。2010年第16回日本密教学会賞、2009年第27回智山勧学会学会奨励賞、第15回護法会賞を受賞。仏教文学会等で活動中。

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