料紙加工 (入門)

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[ 講座概要 ]

華やかな料紙や年賀状をつくりましょう 

料紙とは、何らかの加工の施された美しい紙をいいます。この講座では、さまざまな料紙の種類を紹介し、簡単な歴史について学びます。実習では、新鳥の子紙や官製の年賀はがきを用いて、墨流しをしたり、金銀箔を撒いたり、絵具を使ったぼかし染めで彩色を施したりします。ちょっとしたことで、真っ白な用紙がたいへん華やかなものになります。心のこもった料紙や手作り年賀状を作ってみませんか。

  • 前半 : 【講義】料紙の種類と歴史  【鑑賞】各種料紙
  • 後半 : 料紙加工実習・墨流し・ぼかし染め・金銀箔加工

【持ち物】 材料費500円程度、官製はがき(無地)10枚、新聞紙朝刊1日分、押し葉数枚

※ 押し葉とは、形に特徴のある生葉を、数日、電話帳などに挟みおいたもの。
   ぼかし染めで、押し葉の形を浮かび上がらせるために使用します。

講座コード 講座回数 定 員 受講料
(一般)
受講料
(本学学生)
一回受講券
028 全1回 20名 5,000円 4,000 円 × (利用不可)
講  座  名 講  師 日   程
料紙加工 (入門)
高城 弘一 11月 1日 
水曜日 9:30~12:30

高城 弘一
大東文化大学文学部書道学科教授

大東文化大学・筑波大学各大学院修了 文学修士・修士(芸術学)。専門は日本書学書道史・古筆学・かな書道。著書論文に『平安かなの美』他。青山杉雨記念論文集第2回奨励賞受賞。書学書道史学会常任理事・事務局長等で活動中。

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