俳句のよろこび (木曜日クラス)

受付中

[ 講座概要 ]

俳句のよろこび (木曜日クラス) 

日本で育まれ、 わずか17文字からできている世界最短の詩形、俳句。2017年4月からは、この俳句をユネスコ無形文化遺産にという運動も始まっています。歳時記という格好の道連れを携えながら、移りゆく四季折々の想いを、こころの赴くままに一句のなかに表現するよろこびを皆様と共に味わい、分かち合いたいと思います。 

実作を中心とした句会形式で進めますが、2005年講座開始時より続けております、講座前半の名句鑑賞を継続し、回毎の「名句鑑賞(秋・冬、新年の部)」プリントを配付いたします。また、各回の句会報告書と共に、「ドイツ語俳句でつづる私の四季」(10)もお届けいたします。

  • 第1回 講座の進め方、スタート句会(1)、名句鑑賞(1)
  • 第2回~第6回 句会・名句鑑賞(2~6)
  • 第7回 句会(7)、名句鑑賞(7)「俳句のよろこび」秋期俳句大賞・発表

【持ち物】筆記用具、小型国語辞典、俳句歳時記など


講座コード 講座回数 定 員 受講料
(一般)
受講料
(本学学生)
一回受講券
103 全7回 14名 12,500円 10,000 円 × (利用不可)
講  座  名 講  師 日   程
俳句のよろこび (木曜日クラス) 工藤 眞一 木曜日 10:00~12:00
10月 12日、 26日
11月 9日、 30日
12月 14日
1月 11日、 25日

工藤 眞一
大東文化大学外国語学部講師

明治大学大学院文学研究科修士課程修了。俳人協会会員、国際俳句交流協会会員としてドイツ語による句作など多岐にわたり活動中。1999年第30回曲水新人賞受賞。

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