生と死の民俗学

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[ 講座概要 ]

生と死の民俗学 

民俗学と聞くと、何か古臭いものを集めて研究しているようなイメージがあるのかもしれません。ですが実際には、その古臭いものは現在の私たちの生活につながっています。先人たちの心意や時間に対する認識は、すなわち私たちの現在を写す鏡なのです。 

私たちの生と死について、先人たちはどう考えていたのか。そしてその考え方が社会をどのように構築してきたのか。身近な民俗習慣や、普段何気なく目にしている民俗事象から、現在の私たちの生と死に対する理解を深めます。


講座コード 講座回数 定 員 受講料
(一般)
受講料
(本学学生)
一回受講券
106 全3回 20名 5,500円 4,500 円 × (利用不可)
講  座  名 講  師 日   程
生と死の民俗学 古橋 達弘 金曜日 10:55~12:25
10月 13日、 20日、 27日

古橋 達弘
東松山市役所職員
大東文化大学国際関係学部講師

大東文化大学大学院アジア地域研究科アジア地域研究専攻博士課程後期課程単位取得退学 修士。専門は民俗学。

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