大東文化大学英米文学科 Department of English and American Literature

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学科紹介 | Introduction
 

中澤 紀子  Noriko Nakazawa
姓は中澤、名は紀子と申します。普段は、のほほ〜んとしていますが、やるときはやる人間をめざしています。最近感じていることは、「心から楽しむ」ということは、頭と体と心を動かすことによって生まれるということです。学問、スポーツ、芸術に限らず、生活の一コマ一コマを本当の意味で楽しみたいと思います。



■ 教えている科目とその内容(What do you teach?)

板橋校舎では、「英文法論」と「上級英語」、ともに英文法を教えています。
東松山校舎では、「英語学概論」「Reading Skills」などの専門の基礎となる科目と共に、
「ことばと人間」と題してマザー・グースのうたや日本のわらべ唄を題材として広く
「ことば」について考える授業をしています。


■ 先生の研究テーマ(What are you researching?)


英文法を中心とした英語学
マザー・グースのうたや日本のわらべ唄を扱う伝統文化研究

現在はこの2つの分野の研究が相互に関連して新たな展開をしつつあります。


■ 週末は何をしていますか?(What do you do on the weekend?)

普段の寝不足の解消と運動不足の解消?!
希望的には、景色のよいところへドライブまたは散歩またはサイクリング。
おいしいものがあればもっといいですね。




■ 好きな言葉はなんでしょう?

「静かに行く者は遠くまで行く」

大学院の修了のお祝いの会で恩師が贈ってくれた言葉で、今でも大切にしています。


■ 専門のおもしろさを語ってください!

英語学が専門ですが、そもそもこの分野に興味を持ったのは高校生の頃で、英語をもっと深く知りたいと思ったのが文法研究への入り口になりました。大学および大学院で英語学の分野に進み、英文法というものは、英語を観察しながら、その中にある規則性を見つけ出していくものなのだということがわかってきて、ある現象に説明を与えることのおもしろさに目覚めました。長い間疑問に思っていたことの説明の糸口がつかめた時、それがどんなに小さなことでも、この上なくうれしく感じます。


■ 受験生に向けてのメッセージをお願いします!

英米文学科では、春と秋に、学生が主体となって「英文学会」というものが開催されます。毎回テーマを決めて、大いに盛り上がるのですが、準備段階で大詰めに向かっていく時の学生の皆さんのパワーと、企画から練習まで、時間の制約の中で苦労しながらも、それを心から楽しんでいる様子が印象に残ります。「楽しむ」ということは、「楽をする」のではなく、頭と体と心を動かすことから生まれるんだなあとあらためて感じます。

これを読んでいる皆さんも、今を本当の意味で楽しみながら自分のめざす道を見つけて行ってください。





ゼミ所属学生から見た、先生の紹介文

・英米文学科の「母」といえば中澤先生のことです。
先生はマザー・グースについて詳しいので、興味のある学生は是非、先生にいろいろ聞いてください。とても優しい人なので、先生の授業を受けると心温まります。

 



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