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外国語修得にとって留学や現地での生活体験は大きな意味をもち
ます。中国語学科の留学制度は一見の価値があります。 外国語を学ぶ者にとって若いときにその言葉が話されている国で生活することは、言葉の学習のためばかりでなく、その国の文化や国情を理解するためにもたいへん有益であるので中国語学科では学生に留学を奨励している。 留学には1年間の長期留学と夏休みを利用した2ヶ月間の短期留学がある。長期留学は2年次(3年次も可能)の4月から1年間、大東文化大学と交流協定を結んでいる中国(台湾を含む)の著名な大学に派遣し、中国の大学で学習した内容にもとづき30単位を上限として単位の振替を行う。一般に在学中に留学すれば卒業が遅れると考えられているが、中国語学科では単位の振替を行うため4年間での卒業が可能である。ただし、単位の振替を行うにあたっては現地の学習成果をみるための試験を行う。 中国語学科学生の長期留学が可能な大学は以下の通りである。 北京外国語大学(北京)、北京師範大学(北京)、復旦大学(上海)、中山大学(広州)、西北大学(西安)、南京大学(南京)、蘇州大学(蘇州)、山東大学(済南)、厦門大学(厦門)、台湾師範大学(台北)、国立中山大学(台湾・高雄) なお、長期留学生の内若干名は試験による選抜をへて学内、学外の機関から留学のための奨学資金を得ている。 短期留学は夏休みを利用して、毎年8月1日〜9月30日(若干の変動あり)の2ヶ月間、北京の北京外国語大学、北京師範大学において語学研修を行うものである。この研修ではその学習内容に基づき、6単位を上限として指定された科目に振り替える。 留学は語学力向上にも大きな効果があり、就職等においても有利な条件になっている。 |
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