大東文化大学ホームページ
お問合わせ
TOP 中国語学科について カリキュラム 教員紹介 オリエンテーション 留学
国際交流 中国語学科の学生 学生の進路 中国語大辞典 入試について リンク
教員紹介
中国語学科専任教員のご紹介
安藤好恵  (講師)
栃木県足利市の出身です。文教大学文学部中国語中国文学科卒業後、お茶の水女子大学大学院に進学、在学中、天津市南開大学にて約2年間の長期留学を経験しました。留学当時、大学院の授業は指導教官のご自宅で開かれ、クラスメートは中国人と韓国人で、日本人は私一人でした。私の語学力では充分にノートを取ることができず、先生にお願いして毎回授業をテープに録音させてもらい、ノートにおこしていました。一時停止と再生を何度も繰り返すため、カセットデッキを何台も壊したことを覚えています。
専攻は現代中国語文法です。言葉の意味と表現方法について研究しています。また、中国語学習者による誤用例の収集、分析にも努めています。語学の道に近道はないのですが、できるだけ回り道をしなくてすむように、効果的な中国語学習法について模索しています。

最近、韓国語の勉強を始めました。留学中、韓国人の友人と親しくしていたので、韓国にはずっと興味を持っていましたし、新しい刺激を与えることにより、脳細胞を活性化させ、記憶力の減退に歯止めをかけることも期待できます。まさに一石二鳥の計画だと思いました。しかし、いざ始めてみると、集中力、記憶力、体力の壁に阻まれ、3歩進んで3歩下がる状態で、全く思うように進みません。授業は、わからないとつまらないものだということを実感しました。いささか痛い経験でしたが、自分の授業を見直すきっかけにもなりました。韓国語は、中国語よりも習得に時間がかかりそうですが、継続は力なりの言葉を信じて続けていこうと思っています。

【おもな著書・論文】
『ビタミンTECC』(共著) 好文出版 2003年
『“他想死我了”文における主体の位置』中国語学第247号 日本中国語学会 2000年
『文末助詞の“?”と“?”』中国文化第63号 中国文化学会 2005年
『一声嘆息』の女たち―婚姻法改正前夜の男女関係―』奥羽大学文学部紀要第17号 奥羽大学文学会 2005年

安藤好恵(講師)
大島吉郎(教授)
岡崎邦彦(兼担講師)
岡部謙治(教授)
喜多山幸子(准教授)
繆 小放(客員教授)
呉 澤霖(客員教授)
瀬戸口律子(教授)
高橋弥守彦(教授)
竹島 毅(准教授)
丁 鋒(教授)
鄭 新培(教授)
中嶋幹起(教授)
中村浩一(教授)
原瀬隆司(准教授)
山口直人(教授)