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Q: 英語学科の留学制度について教えてください

A: 英語学科では中期留学(3ヶ月)と長期留学(1年以内)を行っています。中期留学はニュージーランドビクトリア大学付属語学学校の3ヶ月の語学研修(7月から10月)まで参加します。クラスは英語力別であるために、世界各国からの学生と共に学ぶことができます。
長期留学は大きく分けて3つの方法があります。ひとつは、英語学科協定校へ留学する方法です。大東文化大学の授業料を支払うことにより、留学先の授業料が免除になります。英語学科の協定校はアメリカに5校(ジョージア大学、ノーザンアリゾナ大学、 サウ スイーストミズーリ州立大学、セーラム国際大学、フィンドレー大学)、カナダ (フラ ンス語圏)に1校(ラヴァル大学)、ドイツに1校(トリアー大学)あります。2つめの方法は、大東文化大学奨学金を使って留学する方法です。毎年英語学科の学生2名が授業料相当額と最高100万円を使って留学することができます。英語学科の協定校以外の希望する学校へ留学することが可能です。3つめは、ビクトリア大学奨学金を利用して留学するものです。授業料の一部を相手先の大学から支給されます。

Q: 長期留学しても4年間で卒業できますか?

A: 長期留学中に取得した科目を30単位まで単位振り替えすることができます。それにより、留学期間を含めて4年間で卒業することができます。

Q: 将来、英語の教師になりたいと考えています。長期留学して、教員免許を取得して、4年間で卒業することはできますか?

A: はい。3年次に留学する場合には4年次後期に、4年次に留学する場合には、4年前期に教育実習を行います。ただし教員免許取得に必要な教職科目を順当に履修する必要があります

Q: 中期留学よりも短い語学研修はありますか?

A: 国際交流センター主催の英語圏短期研修があります。文化体験型研修(英国キール大学:夏季)と英語集中型研修(米国サウスイーストミズーリ州立大学:夏季;豪州モナッシュ大学;春季)で3週間または4週間です。ヨーロッパ2言語コースには、専門教育科目(選択)として、ドイツ語圏(ライ プツィ ヒ大学)、およびフランス語圏(カンヌ国際カレッジ)への短期現地研修プログ ラム(3週 間)があります。英語コースの学生も、1・2年次のドイツ語またはフランス語の授業で しっかりと学習していれば、この現地研修プログラムに参加することができます 。

Q: 英語学科協定校留学・大東文化大学奨学金留学以外の長期留学の可能性はありますか?

A: 国際交流センターでもオーストラリア・アメリカ・イギリスに協定校を持っており、独自の選考を行っています。国際交流センター協定留学は、相手先の授業料免除と最高36万円の奨学金が支給されます。近年、国際交流センター協定校留学に合格した学生はほとんどが英語学科の学生です。

Q: 3年生で長期留学をしたいと考えていますが、就職活動が心配です

A: 近年は就職活動の時期が早まり、多くの学生が3年次の12月・1月には就職活動を始めています。留学期間は留学先の大学によっても異なりますが、留学期間を12月まで、もしくは1月までに設定し、就職活動に備えることも十分可能です。

Q: 4年生で留学することはできますか? その場合、教職や就職活動はどうなるのでしょうか?

A: 4年次に留学する学生は、大きく分けて2つのタイプがいます。1つめのタイプは、留学前には就職活動を行わず、帰国後(大学卒業後)に就職活動を行う学生です。この場合、留学先の大学に制限はありません。2つめのタイプは、一般学生と同様に3年次後半から就職活動を行い、留学前に就職活動を終わらせる(内定をいただく)学生です。この場合、秋学期より留学することができる大学へ留学することが前提となります。これらの学生は、遅くとも3月中に帰国し、4月より社会人として働き始める場合が多いです。

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