ウルドゥー語テキストを公開しました
2010年1月26日
ウルドゥー語テキスト『اُردو』を公開しましたのでお知らせ致します。さっそくご覧になりたい方はこちらから。
ウルドゥー語はパーキスターンの国語であり、インドの公用語の1つです(詳しくはこちら)。
本書は授業での使用を目的とした、教員が適宜解説を加えるタイプのテキストですので、初学者の独習には不向きかもしれません。しかし、いずれにせよ、ウルドゥー語を扱う貴重なテキストであることに変わりはありません。是非、ご活用ください。
なお、このテキストは、文部科学省の2006年度「特色ある大学教育支援プログラム」に選定された大東文化大学国際関係学部「アジア理解教育の総合的取組」の事業の一環として、文部科学省の補助金を得て出版されたものです。
※1月28日追記:
web版ウルドゥー語テキスト『اُردو』は、Mac の環境において表示される文字に一部不具合があります。ご迷惑をおかけしますが、Windows 環境での閲覧を強くお勧めします。詳細はこちら。
2009年度スピーチコンテスト開催
2009年12月1日
去る12月1日にAsian Launguages Speach Contest 2009が開催されました。 Asian Launguages Speach Contestとは、履修した地域言語でテーマに沿ったスピーチをするという今年で12回目を迎えた国際関係学部主催の恒例行事です。
今回のテーマは「転機」。出場者はこれまで経験した中で自分がどう変わったか、そしてそこからどうしていきたいかということについて3分間という短い時間の中でそれぞれの思いをスピーチしました。出場者は1年生8人、2年生13人、3年生4人、4年生2人でした。
表彰式では大学入学後はじめてペルシャ語と出会ってアジアに対する意識が変わったという内容でスピーチをした伊澤里美さん(国際関係学科1年・ペルシャ語)が観客賞(観客の投票により一番票を集めた人が受賞できる賞)を受賞しました。原田真愛さん(国際文化学科2年・インドネシア語)は、一度は挫折しそうになった言語学習を継続したことで得たことをスピーチし、見事最優秀賞である学部長賞を受賞しました。 また、授業毎に行われる小テスト形式で単語習得を目的とした単語マラソンの優秀者、現地研修の写真コンテストの表彰も行われました。受賞作を含むノミネート作品は第2研究棟に続く2階渡り廊下で12月8日まで展示されています。
最後に講評として大石先生から「継続は力なり」という言葉をいただきました。出場者は1年生から続けてきた学習により、その成果がこのコンテストで結実し、スピーチという形になってあらわれたのです。今回スピーチをしなかった学生もスピーチコンテストを「転機」とし、次回のスピーチコンテストにつなげてみてはどうでしょうか。 これまで日本語でしか思いを伝えることができなかった者がこうして異なる言語でスピーチできたということはまさに「継続は力なり」、このことこそみなさんの努力の結晶です。 今回受賞した学生は1、2年生でした。言語は勉強する年数だけではなく、勉強する中身が重要だということがわかります。3、4年生も1、2年生のパワーに負けないように切磋琢磨していきましょう。
2009年度現地研修報告―パキスタン
2009年11月7日
2年次の学生(希望者のみ)を対象にした、大東文化大学国際関係学部の現地研修ですが、今回はパキスタンからの報告が届きましたのでお知らせします。
パキスタンの現地研修報告をお読みになるにはこちらから。または下の「READ MORE」をクリック。
第3回「アジア芸能の夕べ」大盛況のうちに終幕
2009年10月26日
去る10月24日、第3回「アジア芸能の夕べ」が開催されました。今回の公演内容は「インドネシア ジャワの影絵芝居とガムラン」、「韓国 サムルノリ」でした。
「インドネシア ジャワの影絵芝居とガムラン」では、幻想的なガムランの調べと影絵が醸し出す雰囲気に平衡感覚が失われるような不思議な感覚に陥り、マハーバーラタの世界にぐいぐい引き込まれてしまうほどでした。
「韓国 サムルノリ」では、会場が揺れんばかりの大迫力の演奏とパフォーマンスに圧倒され、片時も目を離すことが出来ませんでした。鼓舞とはよくいったもの、見ているだけで何か奮い立たされるような気分になりました。
ところで、今回は、第1幕と第2幕の幕間に、1時間ほどの休憩時間があったのですが、その間に行われたスタッフによる「キャンパスツアー」が大人気でした。15分ほどでキャンパス内を案内する簡単なツアーでしたが、記念講堂まで戻ってきた時には、参加者からはツアーアテンダントに対して暖かい拍手が送られ、歓声が上がっていました。中にはスタッフと一緒に記念撮影をする人たちもいたほどです。一体どのような「ご案内」だったのか非常に気になるところです。
なお、キャンパスツアーには教員をはじめ、ローバースカウト部の協力を仰ぎました。ここにお礼申し上げます。
2009年度現地研修報告―韓国
2009年10月21日
大東文化大学国際関係学部では、2年次の学生(希望者のみ)を対象に現地研修が行われています。今回は韓国からの報告が届きましたのでお知らせします。
韓国の現地研修報告をお読みになるにはこちらから。または下の「READ MORE」をクリック。
ベトナム語テキスト(改訂版)公開しました
2009年9月24日
従前より大東文化大学国際関係学部ホームページ上で広く公開しておりましたベトナム語テキスト『Tiếng Việt』の改訂版を公開しましたのでお知らせ致します。
前回のテキストはお陰様で好評を博し、初版の一部を改訂し増刷といった形で今回出版されました。
なお、このテキストは、文部科学省の2006年度「特色ある大学教育支援プログラム」に選定された大東文化大学国際関係学部「アジア理解教育の総合的取組」の事業の一環として、文部科学省の補助金を得て出版されたものです。
インドネシア語テキスト(改訂版)公開しました
2009年8月27日
従前より大東文化大学国際関係学部ホームページ上で広く公開しておりましたインドネシア語テキスト『BAHASA INDONESIA』は、さらなる使い勝手の良さを追求して改訂されました。冊子としては2009年3月より改訂版が発行されておりましたが、このたびホームページ上でも改訂版を公開する運びとなりましたのでお知らせいたします。
前回のテキストと今回のとでは一体何が違うのか。まえがきによれば、今回の改訂版では先の版のクオリティはそのままに、全体的に文章量を見直した結果、よりスリムでコンパクトなテキストに仕上がっているようです。質を維持したまま学習の負担が減るとは、学習者にとっては有り難いことこの上ないですね。
なお、このテキストは、文部科学省の2006年度「特色ある大学教育支援プログラム」に選定された大東文化大学国際関係学部「アジア理解教育の総合的取組」の事業の一環として、文部科学省の補助金を得て出版されたものです。
また現在、大東文化大学国際関係学部の語学テキストは以下の言語が公開されております。併せてご覧下さい。



