誰とも違う自分色の大学生活

多様なアジアを学ぶ1週間

「大学では時間割を自由にできる」と言葉ではわかっていても、実際のイメージがわかないと思います。そこで4年間のモデルとして各学年ごとに1週間を用意してみました。もちろん時間割は十人十色です。ここから自分色の学生生活をイメージしてみてください。

1年前期 国際関係学部 東南アジア タイ語 Aさん

9種類の言語からタイ語を選択。必修に加えて興味のある政治の講義を入れてみました。タイ語が上達したら旅行に行って使ってみたいと思っています。

Aさんが登録した履修

2年前期 国際文化学科 西アジア アラビア語 Kさん

なんと言っても現地研修。実際にエジプトに行けるのだからと、西アジアの独自性を学べる講義を中心に選択しました。はじまったばっかりですが、いまから楽しみです。

Kさんが登録した履修

3年後期 国際関係学部 東アジア コリア語 Tさん

言語上級も選択して、コリア語をはじめて3年目。夏休みの韓国旅行では、日本語をほとんど使わずに過ごせました。喋ることが好きなのでドイツ語の勉強もしています。

4年後期 国際文化学科 南アジア ヒンディー語 Yさん

必要な単位は取り終えているので、興味のわいた内容や卒論に関係がありそうな講義を選んでみました。空いている木曜日とかは図書館にノートパソコンを持ち込んで、卒論のため資料をまとめたりしています。

Yさんが登録した履修

履修について

ガイダンスで説明された履修登録について、聞き漏らした方や当日欠席した方のために用意しました。基本的には国際関係学部1年生向けですが、詳しく知りたい方もどうぞ。 大豆のアジア学