
![]() |
本校の母体である大東文化大学は、「東洋文化の研究を軸に西洋文化をも取り入れ、東西の文化を融合して新しい文化を創造すること」を理念に、大正12年千代田区九段の地に開設されました。 大東文化大学第一高等学校は、この大学建学の理念をふまえ、それとの一貫性を目指すなかで、昭和37年(1962)4月に開校され、2002年創立40周年を迎えました。 |
| 大東一高は、団地の町として知られる板橋区高島平にあります。1950年代後半から開発されたこの街には、ゆとりのある広い道路と数多くの公園が計画的に配置され、都内とは思えない緑豊かな風景が広がっています。 | ![]() |
![]() |
それらの公園の中でも一番大きいのが都立赤塚公園です。いくつかに分かれる園地をすべてあわせると都内有数の広さがあります。本校からは歩いてすぐ、放課後など多くの生徒たちがクラブ活動や散策などで訪れています。 |
| 大東一高は、もちろん大東文化大学の附設校。板橋キャンパスの隣接地に高校があります。現在、板橋キャンパスは大規模な再開発がほぼ完成に近づき、豊かな学生生活を送るにふさわしい近代的な施設・設備が整いました。 | ![]() |
![]() |
大東文化大学には、東松山キャンパスもあります。こちらは主に1・2年生が学ぶところです。駅からスクールバスで10分、そこには広大な自然に包まれたキャンパスがあります。 |
大学に進学に向けたカリキュラムと授業、丁寧で継続的な進路指導。70%を越える現役大学進学率を誇る進学につよい学校。それが大東一高です。現在、90%近い生徒が大東文化大学への推薦資格に達しています。また、理系・文系、多数の大学への指定校推薦枠を保有しています。 |
|
生徒の自主的な活動を尊重するとともに、教員も一緒になって、行事やクラブ活動を作り上げています。どちらも、年々盛んになっています。 |
|
| カナダや、ニュージーランドの姉妹校との交換留学とホームスティ研修。中国への修学旅行。大東一高は国際理解教育に力を注いできました。 | ![]() |
![]() |
|