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関東大会で準決勝進出を決定、全国選抜大会出場 清真学園戦《2月12日(土)》の状況 前半は、攻守に勝る相手校が本校のディフェンスをかわして先制したが本校も直後に同点のトライをあげるなど両校とも3トライをあげ17対17でハーフタイム。後半はFWの総合力で3連続トライをあげて本校がつきはなし相手校をノートライに押さえ39対17で勝利した。 農大二高戦《2月13日(日)》の状況 この試合に勝てば全同選抜大会出場となるため、両校とも試合開始から激しい攻防が予想された。試合は本校が開始数分で生方(2年・戸塚中)がステップで切り込んで先制のトライをあげたが、その後は本校陣内で行われる時間が多くなった。執拗な展開に本校も1トライを奪われて7対5でハーフタイム。後半は、前日の試合同様に本校のFWがドライビングモールをくりかえし4トライをあげて快勝した。この試合1年の天明(戸田中)が2本のトライをあげてチームに勢いをつけた。 19日(土)準決勝の展望準決勝の日川高校は山梨県優勝校で全国大会の常連校。平均体重89Kgという重量FWが起動すれは本校にも充分分勝機があるので《挑戦者》の意気込みで決勝進出をねらいたい。準決勝は19日(土)14時10分から熊谷Aグランドで行われる。 |

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| ごくろうさま!写真提供は選手の保護者 |
