本校に勤続32年、物理教諭としてその足跡を刻んできた福田忠志教諭が定年退職を迎え、2月25日(金)2時間目、1年3組の物理の時間に最終の授業を行った。福田教諭は、永年、担任はもとより理科主任をはじめとする校内のさまざまな役職を歴任し、また第一高校教職員組合委員長、大東文化学園教職員組合連合副委員長などとしても長期にわたり活躍した。本校の歴史に大きな功績を残した福田教諭を讃え、最後の授業には多くの本校教員が詰めかけ、その拍手の中生徒の代表から花束が贈呈された。

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