4月23日(土)の午後、本校を卒業して、大東文化大学以外の大学を受験した生徒に学校に来てもらい、受験の心構えなどを話してもらう「卒業生による他大学受験ガイダンス」が行われた。その中で出てきた主な発言を紹介します。

◎楽しい大学生活を送っている自分を思い浮かべて頑張る。
◎予備校をうまく活用しよう。
◎2教科受験は難しい→8割以上とらないと合格しない。
◎志望校を早く決める→やる気につなげる、志望校の傾向分析
◎息抜きをうまく考える。
◎センター方式の勉強や模試は限界。
◎力は最後まで伸びる。
◎授業をたいせつにする。
◎学校の先生に質問する。
◎大学に行く→モチベーションを高める(オープンキャンパスではなく、普通の授業)
◎単語大事(英語)、受験生に評価の高い問題集などを使った方がよい。
◎間違えた問題はもう一度やる。
◎時間が足らない(とくに現役生は)
◎浪人生はノート150冊分やる。
◎何をしていいかわからない人は、とりあえず予備校。
◎入りたい大学、つよい志望、浪人しないという強い危機感が必要。
◎一冊の問題集を何度もやった。
◎志望校、目標を他の人に言う。逃げ道をなくす覚悟が必要。
◎現役生の考えが甘い。
◎3年のはじめには何をやっていいのかわからず、また実力がついているのかどうかもわからずあせったり、不安だったりするのがふつう。
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