これから夏休み、それぞれのクラブが合宿を実施するが、効果的な練習を実施するために下見を実施することもある。とくに、陸上部(とくに長距離の場合)などは山の中などを練習場所にするため下見の必要性が高い。今回、女子陸上部がこれまでの合宿場所を変更したために、コースなどを調査するために下見を実施した。長野県真田町の菅平高原である(最寄りの駅は長野新幹線の上田駅)。
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宿泊場所の大東文化大学菅平セミナーハウスの食堂
からは菅平高原の風景が広々と見える。
ホールはとてもくつろげる雰囲気である。
陸上競技場には涼やかな風が吹いていた。短距離は
おもにここで練習する。
100bの直線走路には微妙な傾斜がついて、効果的
な練習が行えるようになっている。
長距離はこの草原のクロカンコースが練習場所になる。 広々とした草原にはちょうどよい傾斜が付いている。
遠くには噴煙を上げる浅間山が大きく見える。 下見は7月19日、合宿本番は24日から。