11月12日(日)、東京朝鮮高校グラウンドを舞台に、都大会準決勝大東一高対國學院久我山高校の試合が行われた。この試合2年生を主体とする大東一高は、久我山高校の早い展開に充分に対応できず、敗戦となった。若い選手を中心とする大東一高のメンバーがこの敗戦からくみとったものを生かし、今後の糧としてくれるよう期待したい。なお、この秋はじめての木枯らしが吹く中、本校の保護者・生徒・教職員の多数がこの試合を見守った。
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