一年で一番寒い時期にさしかかろうとしているが、1月14日(日)は北区荒川河川敷で行われた谷川真理ハーフマラソン大会のボランティアに女子陸上部が参加した。朝は赤羽駅6:30に集合、ようやく朝日が昇り始めたばかりの頃に荒川河川敷に集合。受付とゴール後の給水を担当、大人のランナーを相手にして、いつもとは少し違う大人びた対応を見たように思った。手伝いも北区周辺の中学、第三支部の高校が主体だが、走っている選手には高校生も含まれていた。3年の部員のお父さんも好タイムでゴール、2月には東京マラソン(42.195`)に挑戦。頑張ってほしい。生徒たちは大人のランナーがせいいっぱい走っている姿を見て、何かを感じ取ったに違いない。来週は今度は自分たちが6区間の八潮市内一周駅伝である。
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朝日が気持ちよく昇ってくる頃、河川敷に集合した。 雲一つない澄み切った空、気持ちのいい朝である。
まずは受付から、参加者からの問い合わせも多い。
一時は長い行列になった。
スタート後はゴールの給水。一万人に近いランナーが戻ってくる。 ランナーのがんばりを讃えながら、ペットボトル等を渡す。
3年部員のお父さん、ハーフを好タイムで快走。2月のフルマラソ
ンを頑張ってください。