8月10日から14日まで女子陸上部の合宿が新潟県妙高高原で行われた。本校では、ほとんどすべての体育部、また多くの文化部が夏休みに合宿を行っており、いずれも涼しい高原などを利用している。女子陸上部の合宿は、本郷高校、東京成徳大学高校、武蔵野高校(いずれも中学生を含む)、東京・埼玉の中学生などが参加する大規模な合同合宿である。陸上競技には、短距離・長距離・跳躍・投てきなど多くの種目があり、それぞれ練習法も違う。そのため、ふだんは各学校で少人数で練習している選手たちが学校を越えて集まり、大人数で専門のコーチのもと指導を受けられるのがこの合宿の大きなメリット。
 合宿中、初日に小雨が降った以外、好天に恵まれたこの合宿、たとえば女子長距離Aチーム(2、3年生中心)の練習は以下の通り、走力に合わせてB、Cチームもあり)

10日午後(黒姫競技場)  13000bビルドアップ走
11日午前(笹ヶ峰クロカンコース 標高1300b)  2.1`クロカンコース走×D
11日午後(黒姫競技場)  1000b×B 2セット(早い者で、1000を3分45秒くらい)
12日午前(野尻湖周回コース)  アップダウンの強い15`を、1時間16分〜22分
13日午前(妙高高原町競技場) 200×I 1000×A
14日午前(      〃    )  16000bペース走
笹ヶ峰クロカンコース、たくさんのコースが設定されている。 野尻湖、夏の高原を感じさせる風景
野尻湖周回コースの9`地点、この先が急な登りとなる。 食事後は大東だけでミーティング(駐車場で)
夜、みんなで保護者会からのスイカを食べる。 梨もあり
大学のランナーに混じって、妙高高原競技場で クロカンコースでジョックの後、長距離チーム
おおらかな妙高山がいつでも選手たちを見つめてくれている。 夕食前に
ある日の夕食の一例 最後の夜、みんなで花火を楽しむ
空にはたくさんの星が、降るように空を覆う
中長距離の最後の練習14000〜16000ペース走
出発の直前、宿舎の前で 野尻湖周回を終えて、桟橋で。全員完走、平均タイムはこれ
までで最高だった。

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中長距離の16000bペース走、最後の練習で疲れた体ながら力いっぱい走る!

短距離の最後の練習、エンドレスリレーの前のリレー流し。このチームのうちの2名が大東の選手。フィールドでは大東の選手が円盤とやりの練習(右側で見えないが・・・)。