8月21日(火)午後から夕方まで本校にて中国の高校生の代表43名(他引率11名)がスポーツを通して学校交流を行った。今回の訪日団は、第2回東アジア首脳会議(2007年1月)の決定によるもの。今後5年間で東アジアサミット参加国の青少年を年間6000人日本に招くもので、日本政府ならびに外務省の委託により青少年交流事業の一環として本校で実施された。
 13時すぎから本校校長等による出迎えを受けて歓迎式典が行われ、引き続き本校生徒と中国の高校生がハンドボール・バトミントンの技術指導や練習試合を通して交流を深めた。また、授業で中国語を選択している2・3年生を中心に高校校舎を見学したり作品の制作等を行い、相互交流を深めることができた。
 来校したのは河北省や山西省の高校生で、全員が英語が堪能で残暑に負けず、本校生と熱心に交流を行った。
 訪日団を代表して 張 妹芝 団長(河北省教育庁)から本校への記念品の贈呈があり、本校からは訪日団全員に学校案内や記念品とともに高校ロゴマーク入りの記念Tシャツが渡され大変喜ばれた。
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