男子ソフトボール部 新潟強化研修大会

 

 埼玉インターハイを直前に控えた728日から81日まで、新潟県黒崎地区野球場にて、東日本各県のインターハイ代表校が終結し、最後の調整を行っていました。いずれもハイレベルな練習試合が繰り広げられる中、本校生徒2名が東京都代表校・正則学園高校に帯同し、この研修大会に参加させていただきました。

 

 

 

                  
青いユニフォームを着ているのが本校の生徒。全国大会へ出場する選手の意識、監督の話、すべてが貴重な体験です。

 

 

                                                       

これは今年の関東大会決勝と同じカード。どの試合も緊張感あふれる、スピーディーな展開でした。

 

 

                                                     

本校から参加したのはセンターとキャッチャー。試合にも出場させていただき、そのレベルを肌で感じてきました。

 

 

                                  

塁間が狭いソフトボールでは、気を抜くと走られます。野球よりも体感速度が速いので、合わせるのは簡単ではありません。

 

 


 新潟遠征に参加した2人は、この貴重な体験を自分のチームに合流したときに生かしていかなければいけません。 8月末に埼玉県戸田市美女木の道満グリーンパークで行われる埼玉研修大会に向け、あと1ヶ月の練習にも身が入ることでしょう。 正則学園高校のみなさん、本当にありがとうございました。 この2人だけでなく、本校男子ソフトボール部全員が成長することが恩返しだと信じ、精進していきたいと思います。