5月24日(月)中国吉林省の高校生訪問団が本校を訪れ、本校生徒と交流した。これは「21世紀東アジア青少年大交流計画」に基づいて政府間で行われているもの。学校訪問やホームスティなど各種交流を通じて、日本の高校生や市民と中国の若者が親睦を深め、日本の政治制度や経済システム、現在の社会や文化等が体感できるような施設や地方都市の参観等を通じて、日本について多面的な理解が促されることを目標としている。 本校ではまず開会式、その後タグラグビー、女子ダンス、日本舞踊などで交流し、最後にお菓子や飲み物をまじえながら交流した。なお、今回もPTA国際部の保護者の皆さんの協力を得て行われた。