| 選択の授業の一環で加藤保男展を見学した生徒が感想文を書いてくれました。 「世界で初めて厳冬期のエベレスト登頂を果たし、下山途中に消息を絶った登山家、加藤保男さんの展覧会に行ってこれからの生活のしかたについて、考えを改めさせられたような気がしました。加藤さんは、凍傷で指を失っても「大丈夫さ」と笑顔で語っていたそうです。人は没頭したことには、どんな犠牲を払っても向かっていくことができるのだなと実感しました。これから先、私もどんなに不可能だとされる夢であっても、それを達成するためにどんなことにも立ち向かっていけるような力をつけたいと思いました。」 |
