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学校案内

数字で見るICHIKOBACK

図書館 蔵書総数 32,000冊

一高の頼れる情報庫「図書館」

本校の図書室では、約32,000冊の本を置いています。生徒からのリクエストも行っており、内容が適していれば100%の購入実績があります。
また、話題の本も早めに取り入れており、本好きにはなくてはならない場所になっています。また、本を借りるだけではなく、個々で勉強できるスペースやインターネットの閲覧スペースもあり、普段から図書室に通い勉強する生徒や、受験シーズンになるとインターネットで大学を調べ印刷をし、自分の進路決めに重宝している生徒も多くいます。

創立55年創立55年

重ねる伝統と歴史

本校は、日本の敗戦から20年も経たない1962年に創立され、今年度で創立55周年を迎えます。創立時は男子校であり、創立より33年後である1995年に男女共学となりました。

生徒男女比 6:4生徒男女比 6:4
1989年より国際交流開始

本校教育の柱の一つである国際交流は、1989年アボンデイル・カレッジ(ニュージーランド)の訪日団が本校を訪れたことにアボンデイル・カレッジとカナダの高校(カレッジハイツ・セカンダリースクール)が本校を訪問し、本校からも隔年で両国の国の姉妹校を訪れる交流スタイルとなりました。また、2000年より姉妹校と留学生の相互交流が始まりました。

1989年より国際交流開始
全国高総文祭 13年 連続出品

静と動の華麗なる両立「書道部」

東京都高文連では、個人団体ともに、東京都第一位を維持し、全国高総文祭に東京都代表として13年連続出品しています。 青少年書初め大会では、団体で全国第二位など、数多くの受賞歴を誇ります。また、ここ数年、大きな舞台で書道パフォーマンスを披露させていただいています。テレビ出演などもあり、書道部の活動は全国的にも高い評価をいただいています。部員たちは、伝統を引き継ぐために、真剣に書と向き合っています。

個人
  • ・全国高等学校総合文化祭に東京都代表として出品 ※13年連続(特別賞4回)
  • ・全日本高等学校コンクールにて大賞 ※第一席
  • ・国際高校生選抜書展「書の甲子園」にて大賞 ※第一席、準大賞※第二席
  • ・大東文化大学主催全国書道展にて東京都知事賞※第三席 ほか
団体
  • ・全国高等学校総合文化祭に東京都代表として出品 ※13年連続(特別賞4回)
  • ・全日本高等学校コンクールにて大賞 ※第一席
  • ・国際高校生選抜書展「書の甲子園」にて大賞 ※第一席、準大賞※第二席
  • ・大東文化大学主催全国書道展にて東京都知事賞※第三席 ほか
書道
パフォーマンス
  • ・全国高等学校総合文化祭に東京都代表として出品 ※13年連続(特別賞4回)
  • ・全日本高等学校コンクールにて大賞 ※第一席
  • ・国際高校生選抜書展「書の甲子園」にて大賞 ※第一席、準大賞※第二席
  • ・大東文化大学主催全国書道展にて東京都知事賞※第三席 ほか
中高一貫ではない大学付属高校、東京での割合 13.4%

※ただし、昼間定時制・通信制は除く

本校は大学付設校としては珍しく、付設中学校がありません。全員が同じスタートラインなので内部進学者との差を考えなくて良いので安心です。

大東一高は理系も充実

本校は大東文化大学の併設校ですが、理系も充実しています。特進、選進、進学の各類型に理系クラス(特進はクラス内で理系コース)を設置し、理系大学や看護・医療系学校への進学をサポートします。大東文化大学には2018年度設置予定の看護学科や、健康科学科などの理系の学部もあり、内部推薦枠もあります(看護学科は設置予定により、推薦枠も予定です)

理系クラスの主な進学実績
ラグビー部 全国大会出場 13回

「大東大」と言えば「ラグビー」、そう連想する人も多いかも。一高もその伝統を受け継ぎ、全国大会に13回出場と輝かしい歴史があります。これまで日本代表5名、U-23日本代表7名、U-19日本代表4名、高校日本代表6名など、多数の逸材を輩出しています。

全国大会出場成績
通学エリア 東京都区内を中心に、広範な地域から通学

本校は、東京都と埼玉県の県境に所在しているため、両方から多くの生徒が通っています。東武練馬駅からは、無料のスクールバスがあるため、通学にも便利です。

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