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一高の教育

手厚い指導BACK

学習記録手帳

学習習慣を確立させるために、生徒一人一人に手帳を持たせ、日々の学習の状況をさせています。担任は定期的に提出させ、学習や生活についてのアドバイスをします。

DFT(Daito Fundamental Test)

基礎的な学習事項や学習習慣の定着をねらいとして、「DFT」という小テストを毎週行います。特に1年生は、これを通して中学校までの学習事項の学び直しもします。

朝の読書を3年間

朝の読書を、1年生から3年生まで続けます。毎朝のホームルームの10分間を、読書の時間にしています(朝テストの日を除く)。

進学講習

発展的な学習をしたい生徒に向けて、放課後に開講しています。費用はもちろん無料。選抜、特進クラスは必修で受講します。教科によっては「できるまで演習」として、終わるまで帰れない問題演習をやることもあります。

豊かな人間性を育てます

1年生は毎週、2,3年生は学期に1回程度、「総合ロングホームルーム」として、他人や社会との関わり方、世の中とのつながりなどについて学び考えるため、講演会や体験学習など、様々なプログラムを展開します。

全員進級に向けて

学習に不安がある生徒には、定期試験前を中心として「補習」を行います。高校は進級できるかどうかという心配もありますが、これらのサポートで、成績によって進級できない生徒は近年皆無です。

三位一体の教育

学校の様子を定期的にお伝えする「月例通信」、全学年で行う三者面談、こまめに行う生徒との二者面談、独創的な取り組みで教育を支えるPTA活動など、教員、生徒、保護者の方の三者の関わり合いの中で、生徒を伸ばします。

情熱ある、温かい生活指導

生活指導は、生徒の成長を促すことが目的です。頭髪、身なり等については、ときに指導を行います。けれどもそれは、規則を守らせることそのものを目的としたものではなく、規則の意味と意義を理解し、納得させることを心がけて、情熱を込めて指導します。

生徒同士のトラブルへの対応

生徒間のトラブルはどの学校でも起こりうるものです。重要なのはそれへの対応です。本校は、いじめは重大な人権侵害として、最も厳しく対処します。学校に相談して、さらに事態が悪化したというケースはありません。いじめと思われることが起こった場合、本人が安心して学校生活が送れることを第一として、全力をあげて支えます。

高校単独校だから全員同じスタートライン

本校は大学付設校としては珍しく、付設中学校がありません。全員が同じスタートラインなので、内部進学者との進度差を補う補習などは必要ありません。3年間で結果を出すような、手厚い学習指導を行います。部活動や友人関係なども、みんな新しく始まりますので安心です。

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