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大東文化歴史資料館

館長からのごあいさつ

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百年史編纂に向けて

大東文化歴史資料館館長 中村宗悦大東文化歴史資料館館長 中村宗悦

 本学園は、1923(大正12)年9月1日に発生した関東大震災の余燼覚めやらぬなか、東京・九段の地において産声を上げ、以来キャンパスを池袋、青砥、池袋、板橋、東松山と拡大発展させながら、93年余の歴史を刻んで参りました。2018(平成30)年にはスポーツ・健康科学部に看護学科、文学部に歴史文化学科、新学部として社会学部を設置し、9学部21学科となる予定です。そして、いよいよ2023(平成35)年9月20日には創立百周年を迎えます。

 大東文化歴史資料館(大東アーカイブス)では、2007(平成19)年から、百年史編纂に向けた準備作業として、展示企画及び大東文化学院、大東文化大学卒業生・関係者からの聴取調査等を進めるとともに、2009(平成21)年には、運営委員会レベルにおいて、百年史編纂の意義、編纂体制の提案及び専任スタッフ配置の必要性等をとりまとめました。そして、2010(平成22)年7月には、理事会において、「百年史編纂委員会」の設置が承認されました。

 運営委員会は、百年史編纂の意義として、①大学の個性の確認、②アカウンタビリティの履践、③大学評価における大学沿革史の項目化、④情報公開法への対応、⑤自校史教育への活用を挙げています。また、本学にとっての固有の意義として、本学が日本近現代史の中で演じた役割を批判的に解明することを通して、建学の精神を再確認することが社会に対する責務であるとしています。そのために2017(平成29)年には『大東文化大学史研究紀要』を創刊し、大学史研究をより一層進めるとともに、大学ウェッブサイト上に百年史の特設ページを設けました。

 本年は、百年史編纂の具体的計画を本格的に実行に移していく年となるでしょう。現役・OB/OG教職員の皆様はもとより、学生ご父母の皆様、同窓の皆様におかれましては、何とぞ百年史編纂にご協力、ご支援のほどよろしくお願い致します。

2017(平成29)年4月1日

大東文化歴史資料館 館長

百年史編纂委員会委員長

中村 宗悦

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