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「基礎」を固め、前に出るディフェンスを

青柳勝彦さん

青柳勝彦さん 

「当たり前のことを、当たり前のように出来るチームを作りたい。シンプルかつ確実に基礎を徹底していく」。4月より本学ラグビー部の監督に就任した青柳勝彦さんは「基礎」という言葉を何度も繰り返した。

基礎づくりはウェイトトレーニングとフィットネスの強化から。ケガをしない、マイボールをつなげるという当たり前のことを実現するためにもフィットネスやトレーニングの実践あってと話す。

早速、先日閉幕した関東大学春季大会Cグループで全勝優勝の結果を出した。青柳さんは「全勝は出来過ぎ。基礎を徹底した効果が出たこと、ケガがなかったことが収穫」と振り返る。

青柳さんは、小・中学校とサッカーに明け暮れた。ラグビーの強豪、保善高校に勤務する父親の影響でボールを持ってぶつかり合うラグビーへの憧れが強くなったという。高校は大東文化第一高校へ進学。練習は厳しかったが、着実に結果を出し、本学に進学。在学時はフランカーとして全国制覇に貢献、大東ラグビー黄金期を支えた一人だった。卒業後は三洋電機(現パナソニック)に進んだが、現役引退後も朝5時半から夜10時までコーチとしてチームのために粉骨砕身の日々。善戦するも結果が出ない報に触れるにつけ、「母校のために社会人チームでの経験を生かしサポートしていきたい」との思いは募り、とんとん拍子で監督就任が決まったという。

早朝から深夜まで部員と行動を共にし、合宿所に泊まり込む日々。基礎の徹底は生活面にも及び、掃除や合宿所の床磨きも以前から全学年で行っている。

そんなハードな毎日を送る青柳さんが家族のもとに帰るのは、限られたオフだけ。普段は「単身赴任」状態で合宿所に泊り込んでいるのでなかなか家族に会えていないが「試合が終わった後、こっそり観戦に来てくれた妻や子どもたちから声をかけられるのが嬉しい」と頬を緩める。

「『変わらなくちゃ』との部員の思いに『こうすれば変われる』で応えるのが指導者の使命。基礎を固め、前に出るディフェンスの徹底で自ずと結果は見えてくる」。熱く語る青柳さんは高く一点を見据えていた。

(2014年7月)

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