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多くの仲間で力を一つに

有本直史さん(アサヒ飲料株式会社広域営業部)

有本直史さん▲モーニングショット仕掛け人の有本直史さん

「入社当時から『社長になる!』と言い続けています。トップにならなければ企業の中でやりたいことはできません」。アサヒ飲料広域営業部の有本直史さんは語る。有本さんは、「ワンダモーニングショット」、「三ツ矢サイダーオールゼロ」などヒット商品の開発やブランディング活動のリーダーとして活躍の本学卒業生だ。

大学時代、居酒屋でのアルバイトでお茶へのリクエストが多いことに着目。お茶など飲料は日本人にとって不変だと確信し、今の会社に就職を決めた。
入社後はルート営業、エリア営業を担当後、1998年より約10年マーケティング部へ。販売促進、宣伝の制作を担当し、当時改革が急務だった缶コーヒーチームのリーダーになる。消費者が缶コーヒーを朝飲んでいる率が高いというデータに注目、「朝専用缶コーヒー」のキャッチコピーを決定した。賛否両論あったが、経営者の大号令のもと発売し、爆発的な大ヒットを記録した。次に担当の「三ツ矢サイダーオールゼロ」でも、「ブレないブランディング」を念頭に「オールゼロ」のネーミング等で独自戦略を取り、成功を収めた。有本さんが携わった学校イベント「三ツ矢教室」は東日本震災以降、「笑顔100倍プロジェクト」として東北の子供たちを元気づけるイベントに発展した。

現在は、広域営業部でマーケティングの経験を生かして1つの商品をどのように店頭で継続して扱ってもらうか日々取り組み、成果を上げている。
有本さんは、成功を仲間で共有できた時、最もやりがいを感じるという。
「企業という組織の中で成功するためには、一人のチカラではどうにもならないので、いかに多くの仲間でチカラをひとつにできるかが勝負。成功体験は、次の成功を生むスパイラルを起こします。そういう仲間が増えることは嬉しく、やりがいを感じます」
1992年経営学科卒。

メッセージ

現在、仕事のなかでも「今の若いヤツは」という考えはもたないようにしています。生きた時代が違えば、考え方や行動が違うのは当たり前と考えています。
その中でも言えることは、(1)人は経験したこと以上の想像や行動ができないので、やはり何事にも興味をもち、追求する(読書をすれば、その筆者の経験を頂ける)こと。(2)それを具体的な行動に移すのには、真摯な態度を意志を秘めた行動力しかなく、これは普遍的なことだと思います。当社でも今後海外など新領域への挑戦が始まりますが、この2つを秘めた学生は大歓迎だと思います。人から教えて頂いたアップル社の故スティーブ・ジョブズ氏の伝説のスピーチ(大学の卒業式でのスピーチ)にも、同じことが言われています。興味があれば下記リンクを是非、ご覧ください。

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