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アニメーションダンス界を席巻

藤田恭平さん

藤田恭平さん 

「夢は願えば叶う。そのことを身をもって感じるようになった」。中国学科4年の藤田恭平さんは昨年3月に結成したダンスグループ「TRIQSTAR」のパフォーマーとして活動中だ。アニメーションダンス界のリーディンググループとしての地位を築こうとしている。過去には、世界の歌姫マドンナのワールドツアーのオープニングアクトに出演した経歴をもつ。

「小さい頃から、空を飛んでみたい、魔法を使ってみたいなど、人が出来ないことをしてみたかった」。今のアニメーションダンスと出会ったのは中学3年の時。テレビではむつんサーブのダンスを見て、「人ってこんな動きが出来るんだ」「脳みそがアップデートされた」と語るほど衝撃を受けた。その後チームのワークショップに参加し、ダンスの世界に足を踏み入れた。

TRIQSTAR結成前は、ダンス界で隆盛を極めていたチームのクルーとして活動していた。その後、次第にグループ内の考え方や方向性の違いを感じ、自分の居場所を再考するようになり、2年以上も悩んだ末、クルーを脱退する決断をし、今のグループを結成するに至る。
TRIQSTARのダンスはアニメーションという、ヒップホップなどに比べるとあまり知られていない特殊なジャンルだ。パントマイムの様な不思議な動きが特徴。

RIQSTARの作品はコンセプトものが多く、ダンス以外の様々な業界で注目を集め始めている。「飛び回るんじゃなく、少しの動きで観客を沸かしたい。居合斬りみたいに。日本特有の“間"の文化を大切にしたい」と、日本人だからこそ出来ること、欧米文化の踊りを日本流に噛み砕いた魅せ方を追求している。

中国学科で学ぶ藤田さんは、書道や京劇の授業を通じて感性や表現方法を学ぶ一方で、「論文は難しいことを書いていても伝わらないと意味がない」というゼミ指導教官の言葉はダンスにも通じており、「難しいことをわかりやすく」というコンセプトが今のダンスに生きている。「玄人だけ理解できるものでなく、一般の人にも分かりやすいものを」というのがグループの理念。

「今後は他業界の方とのコラボレーションを通じて、自分たちの世界観を多くの人に発信していきたい。中学校でダンスが必修化になるなど、ダンス界にとって追い風。「後世に残るような作品を残していきたい」と目を輝かせていた。

(2013年4月)

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