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ラグビーは生活の一部

長谷川崚太さん

長谷川崚太さん 

「何をやっても中途半端だった。こんなに真面目になれたのはラグビーのおかげ」。長谷川崚太さん(社会経済1年)は高校時代を振り返って熱い思いを語った。

6月に行われた「IRBジュニアワールドラグビートロフィー(JWRT)2012」U日本代表に選出された長谷川さん。米国に惜敗するが、3勝1敗の好成績。チームジャパンの特長は走り勝つチーム、その中心に長谷川さんの姿がある。海外の選手は体が大きいため、走りでその日本の弱点をカバーしたという。

1年生ながら部の中核選手として活躍する長谷川さんだが、実はラグビー経験は4年とそれほど長くない。中学時代の先生の勧めで、それまでのサッカーから右も左もわからないラグビーに転向、単身千葉から強豪校の日本航空高校石川に入学した。親元を離れ、慣れない環境の中で挫折を味わい、学校を辞めようと考えたこともあったが、そんな状況を乗り越えさせてくれたのがラグビーだった。

高校で出会った2人の先輩の存在が縁となり本学へ入学し、現在もラグビー部で切磋琢磨しながら日々練習に励んでいる。「素晴らしい尊敬する先輩と一緒にプレーできることが誇りです」とはにかみながら話す。

日は浅いが、ラグビーが生活の一部であることは間違いない。

「練習、試合以外でも頭の中はラグビーのことばかりで楽しくて仕方ない」と長谷川さんの顔はほころぶ。

現在、関東大学リーグ戦の終盤を迎え、思うような結果を出せていないが、「自分の武器は『スピードと気持ちの強さ』、自分のプレーでチームに追い風を吹かせたい」と秘めた闘志をみせた。

(2012年10月)

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