大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

活躍する大東人

あの人このひと

活躍する大東人に戻る

日本一強い双子に

市田孝さん、宏さん

市田孝さん、宏さん▲市田孝さん(左)、宏さん(右)

「日本一強い双子になりたい」。新春の箱根路を駆け抜けた市田孝さんと宏さん(共にスポーツ科2年)は力強く語った。

出場を逃した昨年の箱根駅伝では、走路員を担当。沿道から他大学の選手の激走を目の当たりにし、「来年こそは自分の足で」と心に誓い、1年間練習に励んだ。2人の活躍が原動力となり、予選会を突破。箱根駅伝のスタートラインに戻ってくることができた。箱根を経験した今だからこそ、上位入賞・シード権獲得という目標が果たせなかった悔しさがこみ上げてくる。

奈良修監督の競技だけでなく勉強や生活面、卒業後までトータルでの指導方針や熱意に触れ、本学に入学を決意した。入学当初より「在学中に箱根駅伝をはじめ学生三大駅伝での優勝」を目標に掲げ、2年生ながら、チームの中心的存在となっている。「優しい先輩が多く、チームの雰囲気は良い。今後は、もう少し厳しさもあわせ持つチームになるよう後輩たちを引っ張りたい」と話した。

「将来は同じ実業団に入り、陸上を続けたい。2人でなら頑張れる。双子だからこそ、互いに認め合い、負けたくないという気持ちが強い」と互いの必要性を語り、今は走ること以外考えていないという。2月のクロスカントリーに向け、2人はまた走り始めた。

(2013年1月)

  • オープンキャンパス・進学説明会・大学見学
  • 資料・願書請求
  • 大東SPORTS
  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
  • 情報公開
  • DBポータル
  • コンテストのご案内
  • 認証評価
このページのTOPへこのページのTOPへ