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入浴から始まる充実の人生

石川泰弘さん(株式会社バスクリン広報)

石川泰弘さん 

健康志向が強まりテレビや雑誌などで、入浴や睡眠についての解説する機会が増えた。会社のツイッターを通してお客様との双方向な情報提供活動を積極的に展開する。

「他力本願のような日々に違和感があった」。大学卒業後、語学を生かすべく旅行業界に就職するも、お客様と接するのは出発前だけで、最後まで見届けることができないもどかしさに、モノづくりのツムラへ転職を決めた。

配属は化粧品営業部。海外との取引が印象に薄かったが、インターナショナルブランドを扱うことになり、英語を使う業務も増え楽しかった。貿易業務をはじめ事業企画を担当。折しも国際会計基準や減損会計の導入が始まったこともあり、会計制度の大きな転換点をむかえ、忙しい毎日だったが、充実していた。

2006年の分社に伴い事業企画に加え広報も担当することに。会社の研究所に足繁く通い、お客様やマスコミに説得力のある情報を発信できるよう努めた。ツムラグループからの独立に伴い、広報の責任者に。

「入浴のことなら『石川に聞け』といわれるよう努力した。仕事に裁量権を持たせてもらい、新しいことにチャレンジできる環境に恵まれ、感謝している。行動できるチャンスがある限り、ポジティブに活動していきたい」

「仮に80歳まで生き、毎日お風呂に入るとすると、生まれてから死ぬまでに約3万回近く入浴することになります。そして、人生の3分の1は眠っていることになります。この長い睡眠時間は、起きている時間をより充実したものにするためのものといえるでしょう。『良い入浴習慣』が『良い睡眠』をつくり『より良い暮らし』をもたらします。3万回におよぶ入浴を適切に行うことが充実した人生を手に入れるカギであると、私は信じています」

1985年度英語学科卒。温泉入浴指導員、睡眠改善インストラクター。

(2011年9月)

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