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スポーツ科学科の講師になった

鹿島丈博さん

鹿島丈博さん 

この4月に本学へ仲間入りした鹿島先生は、アテネで金、北京では銀と五輪の体操団体総合で2大会連続でメダル獲得という輝かしい実績を持つ。
中学3年で全日本選手権の種目別あん馬優勝。2003年世界選手権では日本体操史上初めてあん馬で優勝するなど、あん馬のスペシャリストと呼ばれた。

「ケガとの戦い」 アテネ五輪後の06年1月、左肩を手術。リハビリの成果は驚異的な回復の早さに結びついた。06年ワールドカップ決勝大会出場で復帰戦を飾り「いざ北京」という矢先、07年9月の練習中に左手の甲を骨折。心が折れた瞬間だった。「引退」の2文字が頭から消えなかった。

「最高の喜び」
北京五輪1次選考会への出場はできなかったが、実績が考慮され協会推薦で08年4月の2次選考会への進出は決まった。現役生活で最大の喜びは、もちろんアテネでの金メダルだが、2度目の大ケガをしたあとに出場した最初の舞台(2次選考会)に立てたときは、何とも言えないものがあった。

「継続、そして考えること」
柔軟性や筋力を保つため日頃の練習を続けることと、どんなささいな練習でも「どうして」を常に考えられる選手でいたいと意識していた。初めての学生指導。ふたを開けたばかりで「どうすれば」という不安は尽きないが、現役時代から貫いてきた「継続し考えること」を大事にしたいと語った。

かしま・たけひろ80年大阪府生まれ。168cm、59kg。順天堂大学大学院卒。紫綬褒章を2度受章。

(2009年4月)

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