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大学では新たな歴史を

森智香子さん(スポーツ科学科1年、陸上競技部)

森智香子さん 

「『どうして大東に』とよく質問をされるのですが、高校は歴史があり陸上の名門校。大学では自分で歴史をつくれると思ったのが正直な気持ちです」。高校卒業後は進学ではなく実業団に行くことしか頭になかった。ともに九州で競っていた鹿児島の双子、姉・田山絵理選手(スポーツ科1年)と妹・満理選手(同1年)や福岡・宮本淳美選手(同1年)らライバルが大東文化大への進学を考えていることを知り、同じクラブに所属することでライバル関係にも刺激になると思い受験を決めた。

中学生の時から大きな大会に出られるようになったが、全国中学校体育大会予選で熱中症にかかり全国へ行けず涙をのんだ。この悔しさを晴らすため高校は「やるんだったらチームとして意識が高く切磋琢磨できる環境が良い」と長崎県立諫早高校を選んだ。1年生ながら全国高校駅伝のエントリーメンバーに選ばれた。最後の一人を主将と争ったこともあり、プレッシャーは想像を絶した。しかし一人抜いて8位入賞に貢献できたことでほっとしたと笑う。3年生でアジアジュニア大会日本代表に。結果よりも世界を肌で実感できたことが、今につながっていると目を輝かせる。

(2011年10月)

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