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陸上競技部監督になった

奈良修さん

奈良修さん 

「幸せ者です」
監督就任後、周りから「大変だね」とよく言われるが、引退後すぐに恩師の青葉昌幸先生や只隈伸也監督のもとで勉強できることや長年の夢であった総合グラウンドの完成、設備の充実など申し分ない環境を考えれば私は幸せ者です。
今年正月1日の実業団駅伝でエントリーされず、今後の人生について考え始めていた矢先の2月、コーチ就任への打診があった。元々指導者になるつもりはなかったが、自分を育ててくれた陸上競技に恩返しをしたいと考えていたので、自分を必要としてくれた母校のために、現役引退を決意した。

「大東大を知らなかった」
高校のとき駅伝観戦をしたことがなく、大東文化の大学名すら知らなかった。漠然と大学進学を考えていたときに、NTN桑名陸上競技部の森岡芳彦監督(本学OB)の勧めもあり、本学への入学を考えた。「入学直前まで校舎は板橋だけだと思っていたので、東松山に案内されたときは驚きましたよ」。

「学生は恵まれ過ぎて、走ることに集中できてない」 学生に限らず日本を代表するトップアスリートにもいえるが、情報に振り回されすぎ、レース前に故障する選手が増えている。北京五輪がその最たる例。失敗を恐れハングリーさが欠けている。走ることに集中してほしい、と警鐘を鳴らす。
「今シーズンは突出したエースはいないが、総合的に見れば整っています。駅伝では、どの区間でも主役になれます。各自が持っている力を引き出せるよう指導したい。失敗を恐れず、小さな大会でも力を抜かずに全力で走ってほしい」と抱負を語った。 93年3月経済学科卒。大学駅伝三冠達成時のメンバーで箱根駅伝では「山登りのスペシャリスト」として活躍した。

(2008年10月)

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