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短距離で世界の舞台に

梨本真輝さん(陸上競技部)

梨本真輝さん 

「目標は4年後のリオ五輪。その前のユニバーシアード、世界選手権も1位を狙いたい」。高校総体1位の実績を引っ提げて入学した梨本真輝さん(スポーツ科1年)は、5月に開かれた関東インカレ100㍍に出場、決勝に進み2位の好成績で大学陸上界デビューを飾った。アジアジュニア選手権(6月)代表に選出、決勝まで進み、これからという時にケガをしてしまい、8位。世界ジュニア選手権(7月)代表にも選出されるが、出場したい思いとそれを許さぬけがとの狭間で葛藤したが、出場は叶わなかった。挫折が今のモチベーションにつながっていると話す。

本学入学の決め手は、短距離の指導者が揃っていること、保健体育教員を目指すうえで本学スポーツ科学科の学びが魅力的だったから。高校までと違い、国体優勝メンバーなど切磋琢磨できる仲間に刺激を受ける日々だという。

寮生活のイメージがあるクラブ活動だが、梨本さんは自宅からの通学を選んだ。「高校までと同じ自宅から通う環境で臨め、何より親メシが最高です」。毎朝6時半に家を出て、練習に勉強に取り組み、夜10時すぎに自宅に帰る毎日を送っている。大学ではクラス単位の結びつきが強く、友人も多くできたと笑う。「中学3年生の時、リプトンのピーチティーを飲んだ日に優勝して以来、ゲン担ぎに毎回本番前に必ず飲んでいます」

どんどん良くなるチームの雰囲気の中、梨本選手は決意を新たにする。「自分のやるべきことをしっかりやれば、結果はついてくる」

(2012年10月)

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