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失敗にめげず粘り強く

たかぎりょうこさん

たかぎりょうこさん 

「自分にしかできないことをしたい。信念を持って進めば道は必ず開ける」。イラストレーターでコミックエッセイストのたかぎりょうこさんは、恩師の言葉を胸に挑戦する日々を続けている。

幼い頃、自宅にホームステイしていた台湾出身の知人の影響で、アジアに対して身近な印象をもっていた。大学受験の際、その知人と再会。「これからの時代は3カ国語が話せなくては」とのアドバイスで奮起、本学の中国語学科に入学した。1年次より学内の中国語勉強会に参加、そこで出会った恩師によって人生観が変わったという。
1年間休学して長期留学した北京師範大学では「生きた言語」を学ぶ機会の連続だった。卒業後は得意分野を伸ばそうと他の大学院に通いながら語学の学びをさらに深める。

勉強を進める中、転機が訪れる。台湾にある企業から日本に事務所を開くので知人を紹介して欲しいと頼まれ、付き添いで同行のたかぎさん自身が先方から気に入られ入社をすることに。技術用語が飛び交う職場環境は刺激的で、そこでの工業・技術分野の通訳経験が現在も技術専門の翻訳者としての自分を支えてくれているという。その後も複数の企業で働きながら通訳や翻訳の仕事を続けていたが、2005年、一念発起しフリーの翻訳家として独立した。

現在は翻訳業のかたわらイラスト、エッセイ執筆で文芸デビュー。最近は、専門学校の講師や各種講演、さらには著書『落語、演(や)っちゃいました』(祥伝社)にもなった、花伝亭漫丸の名での落語高座デビューなど多才に活躍中だ。たかぎさんは語る。「学生のうちに身につけるべき大切なことは、わからないことは何なのか『調べる力』をつけること。失敗にめげないこと。勝負どころは、人生に何度か訪れます。一度思い通りにならなかったとしても、回りまわって自分を成長させることは大いにあります。成功するまで取り組めば失敗にはならないと確信しています」

(2012年10月)

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