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努力は結果につながる

田中哲矢さん(経営学科3年)

田中哲矢さん 

「練習したことが結果につながるからおもしろい」と田中哲也さんはレスリングの魅力を語る。昨年の全日本大学選手権でフリースタイルではインカレ覇者を破り、グレコローマンスタイルではインカレ覇者と互角の戦いを演じた。

高校まで野球部。格闘とは縁遠く、助っ人として参加した陸上競技大会が転機となった。鹿屋中央高校の監督の目にとまり、スカウトされたのだ。戸惑ったが、寮生活への憧れや、全国大会出場常連校ながら精鋭を集めてのチームではなく、初心者を集めていることが決めてとなり入部を決めた。「こんなに辛い競技があるのか」と思う毎日だったが、それでも同じく素人だった先輩たちが築き上げた結果を糧に、自分たちも絶対にできるはずと1年生全員で言葉を掛け合いながら、焦らず頑張った。結果として、個人で九州大会を制し、全国大会2位にまで上り詰めた。

本学へは、同じ階級の加藤賢三さん(2002年度経済学科卒、08年北京五輪グレコローマンスタイル96㌔級出場)の存在があったから。入学後「加藤先輩の現役時における練習への取り組む姿勢の厳しさを先輩方から聞いていました。その結果として五輪出場という輝かしい実績。そして、大東レスリングの今後を心の底から案じてくださっている。それが体をあわせるだけで伝わってきます。それに応えたいのです」

昨年はロシアで行われたマーキュリーカップに日本代表として参加。重量級ながらも軽量級のような軽やかな身のこなしに触発された。海外はおろか国内大会で成績を収めるには、これを磨かなければ勝てないと肌で感じ、帰国後は軽量級の選手にも積極的に助言をもらうようになった。

3年生としてチームを引っ張る立場に。約40年にわたり1部リーグに所属しながらも、ここ数年は下位に甘んじる結果が続いている。本学で最も多くの五輪出場者を輩出している同部は昨年45年を迎えた。今年は五輪開催の年と特別な1年。「大東は他大学に比べ部員は少ないが、その分一人ひとりの結束は強い。まずは安定した成績を残すための基盤をつくりたい」

(2012年4月)

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