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自分たちが歴史を作る

田山絵理さん、満理さん

田山絵理さん(左)、満理さん(右)▲田山絵理さん(左)、満理さん(右)

「在学中に全日本女子駅伝で優勝。競技だけでなくスポーツの勉強をもっとしたい」。双子の姉妹、田山絵理さん、満理さん(共にスポーツ科2年)は、4つの瞳を輝かせながら目標を語る。二人の力走は、昨年10月28日に行われた全日本大学女子駅伝対校選手権大会で6位に入賞し、シード権を獲得する原動力となった。1年生の初出場時、満理さんが走った3区でアクシデントが発生し、途中棄権に。「一度は陸上をやめようと考えた。でもここで終わってしまったら後悔する。必ずリベンジする」。満理さんが誓った熱い思いは、姉の絵理さんからの一言が大きかった。

「満理だけの責任じゃない。頑張って一緒に戦おう」。共に喜びも悲しみも分かちあってきたからこその言葉だった。

小学1年生の持久走大会で、二人でワンツーフィニッシュしたことで、陸上に興味を持った。中学校での活躍も続き、鹿児島の強豪・神村学園高校に進み、優秀な競技成績を残す。本学を選んだのは、外園隆監督との出会いからだった。「若いチームだから自分たちで歴史を作ろう」。
熱意に触れ、不安は吹き飛んだ。自分たち自身でチームを作るというフレッシュな魅力を感じ、新しい場所を選んだ。

将来の夢は、二人とも実業団チームでの活躍。その先はと聞くと、絵理さんは「いつかは保育士になってみたい」とはにかむ。満理さんも「お菓子作りのパティシエが夢」と照れる。「大東女子陸上」の歴史を創る二人の未来は、まばゆいばかりに輝いている。

(2013年1月)

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