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ラージボール単複優勝
「今も現役、毎日卓球で汗流す」

渡辺泰男さん

渡辺泰男さん 

本学第3期卒業の渡辺泰男さんは、81才の現在も毎日卓球で汗を流す。

当時本学は池袋に校舎があり、現在名誉教授の大久保達正氏ら同期生と、小さな校舎で学んだと振り返る。

渡辺さんは、東京・世田谷に生まれ。先の大戦で家は消失し、高校まで千葉で過ごす。本学卒業後、群馬県での高校教諭を経て、1987年に栃木県佐野市の佐野商業高校で定年となる。在職中に全国教職員大会で3年連続優勝。韓国・国際親善大会にも出場し優勝するほどの腕前だった。

退職と同時に、卓球サークル(喜導会=佐野KTB)を立ち上げた。会員は50人ほどで、当時は空き家となった農家が練習の場だった。

64歳のとき、千葉・幕張メッセで行われた地球マスターズ卓球大会に出場。60才以上の部・ダブルスに参加し優勝した。大会は中国、米国チームなども参加し、延べ1千人の精鋭が一堂に集まる大会だった。

3年前に引っ越しをし、それからは隣接する廃工場に4台の卓球台を移し、会員と練習に励んだ。

ボールは普通の卓球ボールよりも一回り大きい、オレンジ色のラージボールに変わった。

全国大会のダブルスで2度優勝。06年6月、岐阜市でのラージボール全国大会では、シングルスでも優勝を果たした。

渡辺さんが卓球を始めたのは、意外にも30才後半の群馬県・桐生市に赴任中だという。樹徳高校と桐丘高校(現、桐生第一高校)で卓球部の顧問をした。うまい生徒に、逆に教えられるように始めたと笑う。

「ラージボールはゆっくり飛び、ラリーがしやすいんです」

左利きの渡辺さんは、そんなボールを前陣速攻で攻め、サーブレシーブから相手を動かす。「とにかく自分は動かず、相手を動かす。先手必勝ですね」と語った。

大東文化の学生は純粋で、文武両道を尊ぶ校風だった。「是非、皆さんは軟弱になることなく、自らの意思をもって学んでほしい」とエールをくれた。

1955年3月(昭和29年度)文政学部政治経済学科卒。栃木県佐野市在住。

(2009年2月)

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