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上段蹴りで世界を

山田勇磨さん(テコンドー部出身)

山田勇磨さん 

「5月のアジア選手権銅メダル後、けがをしたことで自分のやるべきことが一つに絞られた。自分の持ち味は長身を生かした顔面への蹴り=『上段』狙い。持ち味をどんどん伸ばしたい」。連覇を続ける山田勇磨さん(国際文化学科卒業)は、道場を経営する父の影響で3歳から空手を始めた。なかなか好成績を出せず、悩む中で転機が訪れたのは小学校5年生でのテコンドーとの出会いだった。

「『技あり』など倒す競技である空手に対して、テコンドーは得点制の競技という違いがある。両競技に並行して取り組んだことが今のテコンドーに生きている」と話す。テコンドー一本に絞り、大東文化大学を志したのは、笠原江梨香選手(英米文4年)の存在が大きかったという。父の勧めもあったが、レベルの高い環境で切磋琢磨したいとの思いからだった。

入学後は、金井洋監督のもと猛練習に励み、2011年、12年の全日本学生選手権、全日本選手権の両大会を2連覇、アジアテコンドー選手権で銅メダル獲得と、名実ともに本学テコンドー部のエースとなる。金井監督は「狙いが絞られてきた。どんな手ごわい相手でも、常に上段蹴りを狙える、これこそ山田選手の強みだ」と評価する。

後輩を指導することも多くなったが、幼少期より共に道場に通っていた妹の山田美諭選手(英米文在学中)も本学テコンドー部に入部。よきライバル、よき相談相手として共に意識を高めている。
「一番いい色のメダルを獲得する。目標はそれだけです」。普段の人懐こい笑顔を引き締め、語る眼光は鋭く、高い一点を見据えていた。

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