大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

活躍する大東人

あの人このひと

活躍する大東人に戻る

人との出会いが夢をつなぐ

安田玲美さん(CRC世研総経理)

安田玲美さん 

「中国ではメリットより誰と一緒に価値を生み出すかが重要です。中国で成功するコツは『オープンマインド』の姿勢。日本人はキャリアや言語を気にするが、それは二の次。失うものが無いほうががむしゃらにやれていい」。「『ニューズウィーク』誌が選ぶ世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた安田玲美さんは力説した。現在日本と北京を行き来する毎日を送る。

日中国交正常化の1972年に生まれ、パンダブームが到来。国際関係に関心のあった母の影響により、幼い頃から中国を身近に感じていた。中国語の通訳になることを夢見ていた幼少期から、将来は中国に行くと心に決め、中国語を専門に勉強ができる大学の中から本学への進学を決めた。

大学時代は軽音サークル「フォークエイジ」に所属し、新聞配達等のアルバイトをしながら充実した毎日を送った。卒業後、北京へ留学。2年後、天津で服飾デザイン会社を経営する日本人女性から誘いを受け、共同経営者となった。起業に際して知識や経験も無かったが、不安はなかったという。皆で手を取り合い、同じスタートラインに立つ仲間と無我夢中で奔走した。
「中国で働くには、中国人特有の考え方を理解することが重要。多くの中国人との出会いが、現在の会社を起業するチャンスを生んだ」と振り返る。

日本企業の中国展開を支援し「日本と中国の懸け橋になりたい」との思いを抱き、双方のメリットとなる事業を次々に手掛けている。今後は日本の技術を中国で生かすべく、中国住宅産業でのさらなる展開を目指す。「中国の住宅建築物には70年使用権があり、70年後の人々の生活にも影響します。未来まで責任が問われる住宅産業分野でいかに自分たちが貢献できるかを考えていきたい」と次世代を見越した産業分野へ新たな意欲を語った。

93年度中国語学科卒。11年『日経ウーマン』ウーマン・オブ・ザ・イヤーキャリアクリエイト部門受賞。

(2012年3月)

  • オープンキャンパス・進学説明会・大学見学
  • 資料・願書請求
  • 大東SPORTS
  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
  • 情報公開
  • DBポータル
  • コンテストのご案内
  • 認証評価
このページのTOPへこのページのTOPへ