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2017年04月19日

髙沢修一経営学科教授 著 「ファミリービジネスの承継と税務」有限会社森山書店

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 わが国には、創業100年を超え老舗と称される長期存続企業が多く存在する。ファミリービジネスにおける創業家の承継を支えた「事業承継税制」の役割を実務経験に照らして紹介し、またその問題点を示す。
 事業承継税制の誕生当時と現在とでは、経営環境も大きく変化し、事業承継税制を再検討すべき時期を迎えている。

内容略目

第1章ファミリービジネスと事業承継税制 事業承継の前提となる相続税性の検証
第2章非上場ファミリービジネスの自社株評価 取引相場のない株式に係る特例における問題点
第3章非上場ファミリービジネスの土地評価 小規模宅地などについての相続税の課税価格の計算の特例
第4章ファミリービジネスの信託活用 アメリカ信託制度との比較と跡継ぎ遺贈型の受益者連続型信託の比較
第5章ファミリービジネスの資産運用
第6章特殊なファミリービジネスの承継 宗教法人の事業承継のケース
第7章上場会社創業家のファミリービジネス 全部取得条項付種類株式の活用とMBO等価格決定裁判
第8章在日コリアン起業家のファミリービジネス
第9章韓国財閥のファミリービジネス 韓国財閥と香港財閥の比較
第10章ファミリービジネスの方向性

著作者

大東文化大学経営学部経営学科教授 髙沢 修一

発行年月

2016年11月

価格

本体2500円+税

発行会社

有限会社森山書店

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