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2017年12月22日

奥田穣一名誉教授共著「英米文学に描かれた時代と社会」悠光堂

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目次

Ⅰ イギリス文学編
第1章 シェイクスピアのヒパクリット(役者)…チャールズ・モウズリー
第2章 飛び入り ―『夏の夜の夢』の多様性…伊澤東一
第3章 相違する理想的統治者像 ―ジョン・リリー『キャンパスピ』と『サッファオーとファオ』考察…須田篤也
第4章 ジョージ・ハーバードの「苦悶」 ―真実は探し求める者の胸中に 山根正弘
第5章 『トム・ジョーンズ』から『パミラ』へと続く道 ―『ジョウゼフ・アンドリューズ』を経由して…白鳥義博
第6章 ワーズワースの詩の回想シーン ―回想の中に現れる現在時制について…長尾輝彦
第7章 父と娘の葛藤と成長 ―ディケンズ『ハード・タイムズ』にみる教育…小澤 喬
第8章 コンラッドの『ロード・ジム』論 ―ロマンス物語と帝国意識の癒着構造…吉岡栄一
第9章 アイルランドのガヴァネス ―アイリス・マードック『ユニコーン』をいま、ガヴァネス小説として読む…久保陽子
第10章  現代イギリス詩におけるポップカルチャー ―ロジャー・マクゴフ『モニカとの夏』とは何か…木村聡雄
第11章  英米の劇作品にみられる同性愛 ―六人の劇作家の場合…小林清衛
第12章  黙示録的時代の英米演劇 ―キャリル・チャーチル、デニス・ケリー、サム・シェパードの作品から…堀真理子
第13章  イギリス紳士と騎士道精神 ―その体現者たちの群像…藤本昌司
第14章  三つの邂逅―私の研究余録 ―シモンズ、エドワーズ、スペンダー…川成 洋

Ⅱ アメリカ文学編
第1章 日没前には西空を ―ソローでのパターン化…奥田穣一
第2章 『館』にみるフォークナー的完成とは ―フォークナー文学生成と『館』の接点…今岡直美
第3章 サム・シェパードの後期の家族劇 ―『ハートレス』を中心に…古山みゆき

発行年月

2017年12月

価格

3,500円(税抜)

出版社

悠光堂

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