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2016年11月17日

卒業生の柴原さんに学長賞

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 改組新第3回日展の第5科「書」部門で特選を受賞した柴原紀代子さん(号・月穂、旧姓・神原、昭和50年度日本文卒)に11月17日、板橋校舎学長室にて太田政男学長から学長賞が授与された。

 

 今回「書」部門の応募点数は8,402点。その内、入選は全体の約1割の1,000点の狭き門であった。本学卒業生は107人が入選し、全体の10.7%を占めた。本年は4人の学生が新入選を果たした。

そして、特選はその中でも10点のみに与えられる。柴原さんは2011年に続いて2回目の受賞となり、1回目よりも受賞はさらに難関とされる。

 また、日展役員から選出される最高賞の内閣総理大臣賞には土橋靖子・書道学科特任教授、日展会員賞には河野隆・同学科教授が受賞された。これら各賞は各部門内で1人ずつしか受賞できない大変栄誉あるもので改組前の日展を含めても本学関係者のW受賞は初めて。

 

本学学生の入選者は以下の通り。

 

■榊晴海さん(中国2年)

■梅林由葵乃さん(書道2年)

■工藤純平さん(同2年)〈号・松韻〉

■千田悠貴さん(同1年)

 

 入選・入賞作品は国立新美術館にて、平成28年10月28日(金)~平成28年12月4日(日)まで展示される。

太田政男学長と柴原月穂さん 太田政男学長と柴原月穂さん
柴原さんの受賞理由

かなの線は一般的には軽くなり易いが本作は起筆をしっかりと紙面にくい込ませて多彩で、しかも、強靭な線が表出されている。凛とした波打つような運筆は、潤渇と相まって、爽快なリズム感を生み出している秀作。(日展ホームページより)

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