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2016年01月13日

杉森裕樹教授共同監訳「FDA リスク&ベネフィット・コミュニケーション エビデンスに基づく健康・医療に関する指針」丸善出版

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内容

 本書は、初学者にも医薬品安全性のリスクコミュニケーションについて俯瞰できるように十分に配慮されたガイドになっています。
 コミュニケーションを主題とし、医学だけでなく認知科学・心理学の知見が多く紹介されています。 日本語のコミュニケーションでは、「行う」「する」のが一般的ですが、本書内では、「開発する」「つくる」などと表現されており、そのニュアンスの違いもコミュニケーションへの認識を新たにする一つの手がかりとなるかもしれません。
 本書はコミュニケーションにおけるリスクとベネフィットの最適なバランスを検討し、よりよい共有意思決定(SDM)を追及します。また各章末には予算にあった評価方法も紹介しています。 読者の対象と考えられる読者層は幅広く、医薬品分野に限定されず、リスクコミュニケーション課題に取り組むあらゆる読者(ステークホルダーと適正な対話を希求する方々)に役立つ実践書となっています。

目次

第1章 諸言
第2章 目標
第3章 評価
第4章 伝える義務
第5章 言葉
第6章 定義づけ
第7章 数量情報
第8章 質的な情報
第9章 ヘルスリテラシー
第10章 情動と感情
第11章 情報と説得
第12章 生涯を通して
第13章 ヘルスケア専門家
第14章 可読性・理解・有用性
第15章 警告と情報開示
第16章 人間工学
第17章 共有意思決定
第18章 ニュース報道
第19章 組織の内側
第20章 実践家の観点から
第21章 FDAの視点
第22章 戦略的計画

監訳

中山健夫・杉森裕樹

発行年月

2015年11月

価格

3,600円(税抜)

出版社

丸善出版

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