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外国語学部は言語に関する学識を修め、幅広い教養と国際的視野に立脚した職業能力を有する人材の養成を目的とする。より具体的には、専攻する言語及びその言語が使用される地域の文化、社会、歴史等を教育・研究することを通じて、国際的な幅広い知識と教養をもつ外国語のスペシャリストの養成を目標とする。
外国語学部は中国語学科、英語学科、および日本語学科から構成されておりまして、3学科それぞれが言語およびその言語が使用される地域の文化、社会、歴史等の学修を通して、幅広い教養と国際的視野をもつ外国語のスペシャリストを養成したいと考えております。この目標を達成するため、カリキュラムに以下の科目群を配します。
1. 専攻言語の運用能力を修得する科目群
2. 専攻言語以外の副言語の運用能力を修得する科目群
3. 専攻する地域の文化、社会、歴史等に関する理解を深める科目群
4. 幅広い教養と国際的視野を養う科目群
5. ITスキルを修得する科目群
6. 考えをまとめ、発表する能力を養う科目群
外国語学部はカリキュラムに基づき、卒業に必要な所定の単位を取得した人には、以下の能力や教養、知識がそなわっていると認め、学士の学位を与えます。
1. 専攻言語の運用能力
2. 専攻言語以外の副言語の運用能力
3. 専攻する地域の文化、社会、歴史等に関する知識
4. 幅広い教養と国際的知識
5. ITスキルに関する知識
6. 考えをまとめ、発表する能力

外国語学部中国語学科は、中国語学に関する学識を修め、幅広い教養と国際的視野に立脚した職業能力を有する人材の養成を目的とする。
外国語学部中国語学科は中国語および中国を中心とする華語圏の文化、社会、歴史等の学修を通して、幅広い教養と国際的視野をもつ中国語のスペシャリストを養成することを目標としています。この目標を達成するため、カリキュラムに以下の科目群を配します。
1. 中国語の運用能力を修得する科目群
2. 英語または他の副言語の運用能力を修得する科目群
3. 中国を中心とする華語圏の文化、社会、歴史等に関する理解を深める科目群
4. 幅広い教養と国際的視野を養う科目群
5. ITスキルを修得する科目群
6. 考えをまとめ、発表する能力を養う科目群
外国語学部中国語学科はカリキュラムに基づき、卒業に必要な所定の単位(126単位)を取得した人には、以下の能力や教養、知識がそなわっていると認め、学士(中国語学)の学位を与えます。
1. 中国語の運用能力
2. 英語または他の副言語の運用能力
3. 中国を中心とする華語圏の文化、社会、歴史等に関する知識
4. 幅広い教養と国際的知識
5. ITスキルに関する知識
6. 考えをまとめ、発表する能力

外国語学部英語学科は、英語学に加えてドイツ語学、フランス語学に関する学識を修め、幅広い教養と国際的視野に立脚した職業能力を有する人材の養成を目的とする。
1、2年次において日本人教員やネイティブスピーカーによる基礎英語力の徹底指導により、英語のトータルな運用能力を高め、さらに、2年次以降においてそれまで修得した言語能力を幅広く活用するための異文化やITスキルなどを学ぶというのが基本的な方針です。この方針を基準として、2コース5系(英語コース:英語・教育系/地域・文化系/情報・コミュニケーション系、ヨーロッパ2言語コース:英独系/英仏系)の編成により各コース・系における専門科目の配置には明確な区別を設けて、総合的な教養をもった国際人の養成を図っています。自己表現能力の開発や良識ある社会人養成のための科目配置を行っています。
また、特別クラス・習熟度別クラスの設置により、進度にあった授業を展開しています。特に推薦入学者に対しては、入学までの4ヶ月間に実施する事前指導の体制を取っています。日本で修得した英語、ドイツ語、フランス語の実践的語学力をさらにブラッシュアップするため、学科独自の留学制度、現地研修制度を展開しています。
英語学科では、1年間に履修可能な単位数の上限を44単位と定め、上級学年に進む際の学修達成度の基準としています。英語学科はカリキュラムに基づき、それぞれの基準を満たして卒業に必要な所定の単位(124単位)を取得した人には、以下の能力や教養、知識が備わっていると認め、学士(英語学)の学位を与えます。
1. 専攻言語(英語、ドイツ語、フランス語)の運用能力
2. 専攻言語以外の副言語の運用能力
3. 専攻する地域の文化、社会、歴史等に関する知識
4. 幅広い教養と国際的知識
5. ITスキルに関する知識
6. .自らの考えをまとめ、発表する能力

外国語学部日本語学科は、日本語学に関する学識を修め、幅広い教養と国際的視野に立脚した職業能力を有する人材の養成を目的とする。
日本語学科のカリキュラム・ポリシーは創設以来一貫しています。日本語学・日本語教育学を中心とし、日本語・中国語・英語を選択必修とし、言語学・文学・比較文化等の領域の科目をこれらに加え配置するというものです。日本語の研究・教育を根本とし、そこから有機的に関連する学問分野を組み合わせて学科としての最大限の可能性を追求しようとするものです。近来は特に「日本語」関係の科目を充実させ、留学生のみならず日本人学生のとれる科目の範囲を広げて日本語の運用能力の向上に努めています。中国語・英語も、単に語学としてのみあるのではなく、一つには本学科の趣旨である外国文化の理解のため、一つには日本語との比較の視点を得るため、一つには日本語教育上その学習者(=外国人)の母語の実態を知るためというような複合的な役割をになっています。どうかこのような日本語学科カリキュラムのコンセプトをよく把握して自分にとってどう最も有効に活用できるかを考えて下さい。「ゼミ」=専門演習の充実(9つあります。)も本学科の大きな特色の一つですが、ゼミの内容も大体上記のカリキュラムの内容に対応しています。ぜひ参加して日本語学科での勉学を深く大きく完成させて下さい。
カリキュラム・ポリシーで示した日本語学科のコンセプトを把握し、自ら創造的にそれを生かして日本語学・日本語教育学の基礎的素養を生かした語学・異文化理解等の能力を修得した者に学士(日本語学)の学位を与えます。カリキュラム・ポリシーで示したどのような分野を深く学ぶのも自由ですが、必修としては日本語学・日本語教育学関係の科目および選択必修としての語学科目が中心となっており、選択科目内部での比重も高いので、まずこれらの単位取得が大前提となります。本学科は日本語の基礎的運用能力を前提として(外国人留学生についても同様。)ただちにその「研究」に入りますので、学問的水準ははじめから高度のものとならざるを得ません。もちろん授業自体は一から理解できるように行われますが大学にふさわしい熱意と集中力をもってその習得につとめて下さい。しかしこれらをクリアーし、本学科の誇る「ゼミ」=専門演習(9つあります。)に参加すれば真に充実した学生生活を送ることができるでしょう。

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