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社会生活の基本である法律や、それを生み出す政治のあり方が国民生活に大きな影響を与える今日、法学部は、専門的知識を基盤とした総合的判断力と発信・対話能力を育成することを教育研究上の目的とする。
アドミッションポリシー
大東文化大学法学部は、教育目標として、法学および政治学に関する専門的知識を教授することにより、論理的に物事を考え、正しい判断ができる、バランス感覚に満ちた人材の育成を掲げています。これらの教育目標を達成するために、法学部では、カリキュラムや教材について工夫を重ねてきました。特に、専門科目の基礎・基本を確実に身に付けるために少人数教育を重視し、懇切丁寧な指導を行っています。
しかし、大学生は受身の授業だけに出ていれば良いわけではありません。積極的に学び、考え、自分の意見を表明したり、書き表したりできなければなりません。特に法学部生に求められるのは、地道な努力を惜しまないこと、何事にも旺盛な好奇心を持つこと、自分で考えること(人の意見に流されないこと)、健全な批判精神を持つことでしょう。これらのどれかに該当すると思う人、大東文化大学法学部は、あなたを待っています。
カリキュラムポリシー(教育課程編成の方針)
法律・政治を学ぶことは、すなわち人間と社会を考察することでもあります。そのため、学問領域は法学、政治学、経済学、社会学といった社会科学に止まらず、人間性に対する深い理解力を養うため、哲学や文学、歴史学、心理学、文化人類学といった人文科学や芸術の領域まで広がっています。そのため、専門教育科目に加え、全学共通科目、基礎教育科目を設置し、総合的なカリキュラムを編成しています。
ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)
法学部所定の期間、在学し、各コース(法律学科3コース、政治学科2コース)で設定された授業科目を履修して、所定の単位(両学科とも124単位)を修得することが学位授与の要件です。2年次から3年次に進級するための要件も設定されています。
授業科目の名称、授業の方法及び内容、年間の授業計画の概要
大東文化大学では、教育上の目的、またカリキュラムポリシーに則り、授業計画を策定しています。全ての授業の要旨や計画などをWebシラバスに掲載し、公開しておりますので、そちらをご覧ください。
学修成果の評価
- 年度初めに履修登録及び履修登録確認をすること。
- 登録した科目の授業に出席し、定期試験及び平常試験を受けること。
(試験はレポート提出を含む。) - 授業料その他の学費を完納しておくこと。
- 試験等の総合成績が、合格であること。(不合格には単位を与えない)
| 判定 |
合格 |
不合格 |
| 評点 |
100~90 |
100~80 |
79~70 |
69~60 |
59以下 |
評価対象外 |
| 評価 |
S |
A |
B |
C |
D |
E |
修業年限
法律学科

法学部法律学科は、法に関する学識を修め、専門的な職業能力を有する人材の養成を目的とする。
アドミッションポリシー
法律学科は、憲法、民法や刑法などの法律を専門的に学ぶ場所です。そのため、法律学科は、とくに、社会の様々な問題に関心がある人、社会の不正に憤りを感じる人、そして何かに打ち込みたいという思いのある人を求めています。また、とりあえずは自分のやりたいことを見つけたいという人も歓迎します。
その上で、法律学科は、4年間の法律学の教育を通じて、(1)自分の知らない事柄や自分とは立場の異なった考え方について、積極的に知ろうとする、(2)物事の善悪を広い視野の中で判断できる、(3)自ら積極的に判断して行動できる、(4)自分にとって必要なことや大切なことから逃げないでやり遂げる、こうした人材を育てていきます。
法律学科を志願する方は、国語、英語はもちろん、社会科全般(とくに現代社会または政治・経済)をしっかりと勉強して下さい。
カリキュラムポリシー(教育課程編成の方針)
学科では、法律の知識をベースに、実社会のあらゆる分野で活躍できる人材の育成を目指し、法律、政治、経済にわたる幅広い専門科目に加え、情報処理関連科目やコミュニケーション英語などの多彩なカリキュラムを編成しています。現代社会と法、基本法学概論、基礎演習、専門演習、法学特殊講義など1年次から4年次まで小人数授業も開講、徹底した実践教育をモットーとしています。
ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)
本学科では、司法コース(法律専門職を目指す学生の教育)、行政コース(公務員を目指す学生の教育)、企業・国際コース(私企業や国際業務を目指す学生の教育)の3コース制をとっています。どのコースにおいても、基礎教育科目12単位、全学共通科目4単位、専門教育科目108単位、自由科目10単位の合計134単位修得が学位授与の要件となります。2年次から3年次に進級するための要件は42単位(うち必修科目30単位以上)です。
卒業、修了に必要な修得単位数
| 基礎 |
専門 |
全学 |
自由 |
卒業要件 |
| 必修 |
自由 |
共通必修 |
コース必修 |
コース関連選択 |
選択 |
必修 |
自由 |
A+B+C |
| 12 |
A |
32 |
44 |
20 |
20 |
4 |
C |
56 |
124 |
| B(所定単位を超えて修得した単位) |
修得可能な学位
政治学科

法学部政治学科は、政治学に関する学識を修め、専門的な職業能力を有する人材の養成を目的とする。
アドミッションポリシー
2009年の政権交代にみられたように、政治の動きは私たちの国民生活に直接影響します。私たちは、絶えず政治の動きをフォローして、国の政策や地方自治体の政策の意図と内容を把握し、そして国民の立場から評価し、より良い政治・政策を求めていかなければなりません。
政治学科は、政治の動きを理解し、評価できる力を育成する場所です。専門教育では政治理論だけでなく、政治思想や外交の歴史、そして行政学、地方自治論、公共政策論などの応用・展開科目まで勉強します。また法学、経済学、社会学などの関連分野の科目も履修できますので、広い視野と教養を養い、変化の激しい国際・国内の政治動向を理解する力が備わります。
政治や社会の動きに関心を持つ人、何故こうした政策になるのか疑問を持つ人、自分の意見を持つようになりたい人、そういう学生を待っています。
カリキュラムポリシー(教育課程編成の方針)
本学科では、地方自治から国際政治まで広い視野で社会に役立つ人材を養成するため、地域・国際・情報をリンクさせた独自のカリキュラムを編成しています。地域からの国際化を大きなテーマとし、東松山市役所や板橋区役所で実務を体験しつつ、国際化のもとで地域のあり方を考える政治学インターンシップや、各国をカバーする海外地域政治研究を開講しています。現代社会と政治、基礎演習、専門演習など1年次から4年次まで小人数科目も設けています。
ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)
本学科では、政策・行政コース(公務員などを目指す学生の教育)、国際・情報コース(国際知識を求められる民間企業やマスコミなどを目指す学生の教育)の2コース制をとっています。どのコースにおいても、基礎教育科目8単位、全学共通科目20単位、専門教育科目72単位、自由科目24単位の合計124単位修得が学位授与の要件となります。2年次から3年次に進級するための要件は36単位(基礎教育科目4 単位、全学共通科目12単位、専門教育科目20単位)です。
卒業、修了に必要な修得単位数
| 基礎 |
専門 |
全学 |
自由 |
卒業要件 |
| 必修 |
自由 |
共通必修 |
コース必修 |
系列別選択 |
必修 |
選必 |
自由 |
A+B+C |
| 8 |
A |
8 |
8 |
52 |
4 |
16 |
C |
56 |
124 |
| B(所定単位を超えて修得した単位) |
修得可能な学位