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海外留学生レポート/英語圏

2016年11月21日

【アメリカ】ワットカムコミュニティカレッジ

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 こんにちは!文学部教育学科2年の石井菜奈です。2月の中旬からアメリカワシントン州にあるベリンハムというところに留学しています。約一年間の留学生活も残すところあと2か月を切ってしまいました。今回は、アメリカの行事ハロウィン、ボランティア体験、授業について話したいと思います。

 

ハロウィン

 10月末は日本でも知られているハロウィンがありました。週末にはホストファミリーの家族が集まって、ディナーを食べたり、かぼちゃのランタン作りをしたりするなどアメリカのハロウィンを体験しました。ランタンは思った以上に簡単に作ることが出来ました。最後には、ろうそくを灯して全員のをかぼちゃを並べ誰のが一番良いかミニコンテストをしました。また、ハロウィン当日には、友達とベリンハムのダウンタウンにあるお化け屋敷に行きました。日本ではお化け屋敷というと夏祭りを思い浮かべますが、アメリカではハロウィンのイベントの一つとして催されていました。子ども大人も多くの人が仮装をし、とても賑わっていました。中には、本物の馬に乗ってカウボーイの仮装をして街を歩くおじさんもいて驚きました。

 

ボランティア体験

 夏休み前にも少し行っていましたが、家の近くにある小学校で週に一度ボランティアをしています。ボランティアと言っても、子どもたちの話を聞いたり、先生のお手伝いなど私が出来ることは少しですが、私にとっては学ぶことがたくさんあります。当たり前かもしれませんが、日本と違って同じアメリカ人でも異なる人種や文化の子供たちが同じクラスで勉強していることは新鮮に感じました。私がいつも訪れているのは小学校一年生のクラスですが、日本の低学年とは勉強の仕方が全く異なっていることにも驚きました。1、2年生に授業では決まった教科書はなく、グループワークが多くあります。特に子供たちの英語は聞き取りにくく、最初の頃はとても苦労しましたが、子どもたちもだんだん私の名前を覚えてたくさん話しかけてくれるようになりとても嬉しく感じました。

 

授業について

 9月からアカデミックの授業が受けられるようになり、英語に加えてChild Develoment とIntroduction to Early Childhood Educationという私の専攻である教育学に関する授業を取っています。 クラスメイトはアメリカ人だけなので、ついていくので精一杯です。授業では、教科書に載っていることを学ぶというよりは、教科書の内容は予習してある前提でその範囲に関するビデオをみたり、ディスカッションをしたりします。また、課題では実際に子どもたちや小学校の授業の様子を観察、現場の先生や子供に関わる仕事をしている人へのインタビュー、絵本のプレゼンなど実践的かつ実際に教師になったことを想定したものが多くあります。以前から行っていたボランティアがこれらのクラスにもすごく役立っています。また、Whatcomにはチューター制度というものがあります。チューターになる人は、以前その授業を取ったことがある人などで、宿題やプレゼンテーションの準備を手助けしてくれたり、授業で理解出来なかったことを教えてくれたりとても助かっています。ほかにも、ライティングセンターという英語のGrammarをチェックしてくれる制度もあり、私もよく利用しています。アメリカ人と一緒に授業を受けることは挑戦でもありましたが、学校には留学生をサポートしてくれる制度もたくさんあり、大変ですがとても良い経験となっています。

ハロウィン ハロウィン
教育の授業 教育の授業
小学校のボランティア 小学校のボランティア
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