大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

海外留学生レポート/英語圏

2016年12月05日

【アメリカ】ワットカムコミュニティカレッジ

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

 こんにちは。経営学部企業システム学科2年の柳瀬真奈です。2月中旬からアメリカ・ワシントン州にあるワットコムコミュニティカレッジに留学しています。そして、これが私の最後の留学レポートです。今回はアパートの事、買い物の事、そしてアカデミックの授業の事について書かせていただきます。

 

●アパートについて

 私は今の学期より(夏休み後より)ホームステイからアパートに移りました。たしか夏休み前あたりに学校から申し込みのお知らせが来たと思います。アパートはどれも学校近郊に徒歩で通える範囲の所にあり、4つタイプがあります。

   1.部屋も風呂・お手洗いも共有($500)

   2.個室だけれど、風呂・お手洗いは共有($575)

   3.部屋も風呂・お手洗いも共有しないけれど、ハウスメイトはいる。($750)

     ※私のアパートは二つ風呂場があります。

   4.共有はせず、ハウスメイトもいない。($835)

という感じです。私は二番目のものを選びました。部屋にはベッド、机、棚、クローゼットがあり、他の部屋(台所やリビングなど)にも家具や家電があります。ちなみにこの家賃の中には光熱費(上限あり)が含まれていて、毎月学校内の学費などを払うところと同じ場所で支払います。私はアパートに移る際、出来れば友人と同じ部屋に移りたいと思い、それを申し込む際に伝えました。同じ部屋にはなりませんでしたがすぐ近くの部屋に住めたので、希望がある際は伝えるといいと思います。

 

●買い物の事について

 ここでは主にハロウィンとブラックフライデーについて書こうと思います。まず、ハロウィンですが、留学先大学の近くにはハロウィングッズを専門にするお店があります。価格はリーズナブルでいろんなコスチュームが置いてあり、見ているだけでも楽しいお店だと思いました。全身のコスチュームだけでなく、帽子だけや、メイクグッズだけなどもあり、中にはトランプさんのかつらなどもありました。学校に仮装してくる人もいましたし、授業に仮装してくるよう言う先生もいるので、学校に仮装していくのもいいと思います。

 次にブラックフライデーです。ブラックフライデーのあたりは祝日があり、日本のゴールデンウイークのような週でした。ブラックフライデーはもちろんのこと、その前後でもセールをやっていることが多いので、お土産などその日に買うのもいいと思います。ブラックフライデーにはほとんどの商品が安くなっているイメージを抱いていたのですが、日によって安くなるものを変えているお店もあるので、買いたいものが決まっている時は事前に調べておいた方が良いと思います。

 

●アカデミックの授業について

 留学先大学では留学生用の英語クラスのレベル5を終えると、普通の授業もとれるようになります。私は今の学期から美術(ドローイング)とピラティス(ヨガのようなもの)をとっています。授業登録をする際、特にどれをとってはいけないなど規制はありませんでしたが、実技系の科目の方が他の科目に比べ受けやすいと思います。クラスメイトの中にはほかにも留学生がいますが、割合としては現地の学生の方が8、9割を占めていると思います。

 授業を受け始めた時には、先生の言っていることがわからずついていくのが本当に大変でした。勇気のいることだとは思いますが、わからない時は先生に助けを求めるのも手だと思います。私は受け始めの頃、本当に授業についていくのが大変で精神的にもだいぶ追い詰められました。美術の先生にそのことを相談したところ、先生は理解してくださり、その後いろいろとサポートしてくださいました。例えば、作業に移る際、先生がみんなの前で説明した後来てくださり、何をするのかわかるまで説明していただけました。先生のサポートのおかげで授業についていけるようになり、ひと月もたつ頃には授業にも慣れ、後半は授業内で理解が出来るようになりました。ピラティスの授業は課題が毎週末に出るのですが、内容がわからなくても授業後に先生に聞きに行くとよりわかりやすく例えて説明していただけたりしました。ピラティスも初めの頃はさっぱりで、先生の動きや周りのクラスメイトの動きを見ながらやっていましたが、後半にもなると先生の言われたことを理解して動けるようになってきました。

 

 最後に、留学に少しでも興味のある方にこの場を借りて伝えたいことがあります。私は留学前、英語は全くと言っていいほど出来ませんでした。(実は高校生まで英語アレルギーで、中高まともに勉強してきませんでした。)大学入学後に英語を楽しく感じ、留学に興味を持ち、不安で一杯でしたが留学しました。留学して大変なこと、辛い事、本当に一杯ありましたが、今思うのは留学して本当に良かったという事です。自分が留学できる程の英語力を持っていないと思って留学を諦めたりはしないでください。留学にTOIECのスコアが必ずしも必要というわけではありません。以上です。最後まで読んでくださりありがとうございました。

美術の授業では課題の後に批評をするのですが、学期末の課題の時にはみんなでそれぞれの作品に対してのコメントを紙に書いて渡しました。 美術の授業では課題の後に批評をするのですが、学期末の課題の時にはみんなでそれぞれの作品に対してのコメントを紙に書いて渡しました。
このページのTOPへこのページのTOPへ