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海外留学生レポート/英語圏

2017年01月11日

【イギリス】University Of London (SOAS)

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 外国語学部英語学科4年の峯村です。私は今年の六月下旬よりロンドンのThe School of Oriental and African Studies, University Of London(通称SOAS)に奨学制度を利用しロンドンに留学をしています。ようやく1年間の留学も折り返し地点になりました。今回は2回目の報告となりますので、大学の授業やプライベートの過ごし方を中心に話をさせていただきます。

  

【Academic Course】 

 昨年10月から授業が始まり、早くもTerm 1を終えました。11週間という、わずかな期間でしたが、授業にて取り扱う範囲が広く、学ぶことは山の様にありました。私は、SOASにて人類学/社会学を専攻していますが、元々人類学/社会学に関する知識が無いため大学1年生と同様にAnthropology/Sociology 101を履修しています。専攻した理由は、大学入学以前にIT企業で就業しており、Internet上におけるユーザの交流、もしくは社会への影響度等に興味を持っていたためです。残念ながらSOASでは、人類学/社会学のAdvancedクラスへの登録は許可がもらえなかったので、基本的な人類学/社会学の授業を履修しています。

 授業は、3つ登録をしています。過去の人類学者の思想/啓蒙思想に関する授業が2つと、地域に特化した人類学研究を追う授業が1つです。ある程度の予習を行えば、授業には着いていくことは出来ますが、セミナーは未だ慣れません。セミナーはディスカッション形式に執り行われますが、時には、アクセントが強すぎて何を言っているのか分からない時があります。授業毎にセミナーが付随しますが、どの授業のセミナーもイギリス人の友人と時間を調整し履修しているため、彼にサポートしてもらうことが多々あります。授業開始から3ヵ月が経過しましたが、Term 1での3ヵ月は英語を学びに来たというよりかは、人類学/社会学に費やす時間が多かった気がします。

 

【生活】

 この3ヵ月は、クリスマスがあったり、年末年始があったりとプライベートでは、よく友人と遊びに出かけていました。クリスマスはポーランドへ友人訪問をかねてクリスマスマーケットを見に行きました。ポーランドは物価が安く、ロンドンでの生活と比較するとだいぶ費用を抑えられます。New Years Eveはフランスに住んでいる友人がロンドンに遊びに来たため、イギリス人の友人宅でホームパーティ後にロンドンの花火を見に行きました。イギリス人の友人はCamdenとPrimrose Hillのちょうど真ん中に住んでいるのですが、Zone 1に実家がある人はかなり裕福だと感じました。三階建ての家で、庭があり、New Years PartyにBuffetとなかなか豪華な一夜を友人と過ごせました。ロンドンでの休日は、社会学を履修し始めた所為もあり、哲学者所以の地へ足を運ぶようになりました。ダーウィンが埋葬されている、ウエストミンスター寺院や、カールマルクスの埋葬されているハイゲイト墓地などを訪れています。

 残り6ヶ月となりましたが、Term 2の開始、インターンシップや転職活動も控えているため、忙しさは変わりそうにありません。

New Years Eveの花火 New Years Eveの花火
PolandでのChristmas Market PolandでのChristmas Market
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